久々に夢の内容をここに書くことになりました。

今回は必ず書きたいと思ったのです。

夢物語

職場の会議室で、何かのお祝いのケーキをいただこうとすると、いきなり現れた、社員でもない若い男女がわたしの席の周りを囲み始めました。

わたしのスマホを使って一緒に写真を撮ってもらうことになったのです。

被写体がわたしだけだったり、縦長だったりということがありましたが、撮り直してもらった写真をチェックする隣席の女性はテンションマックスで他の社員にわたしのスマホの画面を見せていました。

夕方になって帰るとき、廊下の待合スペースのソファーに先ほどの若年男女が休憩していました。

わたしの姿に気付いた女性は「おいで!」と声をかけてきたので、わたしは何故か嬉しくなり黒いソファで隣に座らせてもらったのです。

帰路ではお祝いの場で隣にいた女性と2人きり。大半の人が向かった階段とは反対側にあるエレベーターに乗りました。

地下2階で降りると、百貨店と直結する駅のホームに行けるという案内表示がされていました。

すっかり仲良くなった女性から「針中野」という言葉が出て、大阪市内の近鉄南大阪線の駅のことを言っていると察したわたしは女性を案内する。……はずでした。

いつからかはぐれていました。

しばらく探していると、植え込みを囲うレンガの上に座り込んでいた女性を見つけました。

ところが「静岡まで帰れないよー!」と言っていきなり泣き出してきたのです。(針中野とは一体?)

その後、わたしに色々なことを話してきてくれました。わたしはうなずいて話を聞いた後、

「もう大丈夫だよ。よく頑張ったね、偉いね」

わたしは女性の体を自分のほうへ寄せ、背中を擦りながら優しく声をかけました。相手は思いきり泣いていて涙をポトポトと地面の上に零していました。

所感

リアルではあり得ない内容ですが、職場に知らない人が来るというのは、この前日にわたしの会社に見学にいらした方があったからでしょう。

仕事中の様子を見に来られていたのですが、何人かいらっしゃった中に若い女性もいましたね。

夢の内容の中で最も印象に残ったのは、わたしが女性に「頑張ったね」「偉いね」と言葉をかけるところでした。

自分を褒められるようになりたい

最近、わたしが苦手なことや取り組んだことのないことに挑戦した後に、わたし自身を労うという意味で「頑張ったよ」「偉いね」と心の中で声をかけるようにしています。そうすることで自信になるということなのでしょう。

実際に、きのうの見学会では受付の対応をしたのですが、どちらかというと苦手なほうで経験も少ないことでした。

しかし、やってみると思っていたほどの心配は感じることがなく、またひとつ、経験値が上がりました。

このようなことがあったときだけでなく、普段の小さな出来事でも達成できたときに自分を褒めるクセをつければ、幸せな気持ちでいられると聞きました。

職場の社員の中にはそれに取り組んでいる方もいまして、いつも明るく振る舞われています。わたしがその社員を尊敬している理由の一つですね。

自分を褒めることも、どちらかといえば苦手なことではありますが、少しずつできるようにしていきたいですね。