前回から20日ぶりとブランクは長めでしたが、今回は個人的に大きな出来事(必ずリザルトに載せたいと思ったこと)がありました。

リザルト

突然ゴルゴンゾーラ

HYPER レベル40

曲名だけを見たとき、チーズのほうのゴルゴンゾーラが思い浮かんで今ひとつ意味がわからなかったのですが、歌詞の内容でなるほどと…。人間の住む街に突然現れて暴れる怪獣について言及されているそうです。

歌詞の中で「ゴルゴンゾーラ♪」と歌っている箇所があり、その後に「そういう名前か今知った」というボイスがあるのです。怪獣(ジャンル名も同じ「カイジュウ」)の見た目をした担当キャラのゴルゴンという名前はそこから取られているのでしょう。

さて譜面ですが、このHYPER譜面は総ノーツ数1062で「微辛ゲージ」です。レベル40で微辛の譜面(総ノーツ数1025↑)は4曲。現行のAC筐体でプレイ可能なこのレベルの譜面は200曲以上なので比率としてはわずかではありますが、その中の1曲に入っているのです。

同時押しや交互連打が主体の譜面で、特に同時押しでノーツがかさ増しされているのですが、このレベル帯の多くの曲に比べてゲージメモリが伸びづらくBAD40台では軒並みクリアできませんでした。

今回クリアしたときはBAD30。ラストにある16分両手小階段を叩かせる部分でゲージを減らされてFAILEDということが2回ほどありましたが、クリア時はその部分を耐えました。

ゲージが削られるとその後のメモリ回復が難しく、許容BAD(譜面クリアにおいてプレイ中に出せるBAD数)が少ないのが微辛ゲージ譜面です。

家庭用のLivelyで微辛譜面は40曲弱クリアしていますが、AC筐体においては突然ゴルゴンゾーラHYPERが初の微辛譜面クリアになりました(今年の目標の1つ目「AC筐体で微辛ゲージ譜面を1曲クリアすること」達成)。

ma plume

HYPER レベル42

ポップンの開発を行っているコナミはアーケードゲームのプレイヤーのトップを決める公式大会「Konami Arcade Championship (KAC)」を何度か開催していますが、その2023年版のポップン部門で新曲としてお披露目された楽曲です。

当時のAC筐体の最新バージョン「UniLab」内の楽曲解禁イベントで入手する曲で、自分は去年2月初旬の時点で既に解禁済み。その頃、NORMAL(レベル30)をプレイする前に演出があったので写真に撮っていました。

今回のプレイではちょうどレベル42の譜面に手をつけていたときで、その中に当曲がありました。インストで目まぐるしく転調しますがコード進行も含めて好きな曲調ということで、上級になるHYPER譜面にチャレンジ。

BAD38、フルゲージでクリア。直前にプレイしたレベル42の数曲がかなり難しくBAD60超えでFAILEDがあったので、それに比べれば良心を感じました。

譜面を見るとBPM165の16分階段・スライド階段・乱打にロングポップが絡んでくるような構成ですが、ここは自分好みの曲調ということもあり気分良くプレイできたからか、レベル42にしてはノーツについていけた気がします。

ちなみに総ノーツ数は1023で、微辛ゲージを回避しているのも嬉しいです。これがあと2ノーツ多くて微辛だったら、今回のようなBAD数でもクリアは怪しいでしょう。

Xジェネの逆襲

HYPER レベル42

曲名にある「Xジェネ」は1960年代~1970年代に生まれた「X世代」を意味するワード。作曲者のdj TAKAも1975年生まれでXジェネだそうです。

自分ごととしては、前回出没時の最後のクレジットでNORMALをプレイした曲(前回のポップン記録で言及)です。

一部ではNORMALとほぼ変わらないような箇所があり(Nが譜面・物量的に30として厳しいと言われているようだが)、テンション上昇、リズムに乗れてプレイできたのは同じです。

さらに、HYPERでは曲名にあるXにあやかって「X字型フレーズ」が何回か出てきます。

(譜面画像はお借りしている)

なかなか見ないので思わず面食らう配置でしたが、大きくゲージを減らされることはなかったと思います。曲に合わせたスライド階段のフレーズも叩いていて楽しかったですね。

スコアはレベル42のプレイ済み楽曲の中で最高記録。41の曲でもこのスコア(87k)に到達したのは少ないですが、N同様スコアが取りやすい譜面だと感じました。

ちなみに、ACでプレイしたレベル42における「BAD数の少なさ」は後述する∞space EXと1位タイ。∞spaceより物量がある(総ノーツ数997)譜面でこのBAD数ということは、楽しんでプレイしつつ比較的ノーツについていけた証拠でしょう。

∞space

EX レベル42

ポップンにいくつか楽曲提供をしているコンポーザー「m@sumi」のデビュー作。曲名の読み方は公式で「インフィニティスペース」とされていますが、配信媒体によってインフィニティ(∞)の部分の読み方が異なっています。

ジャンル名は「フューチャーフュージョン」。その通り、近未来的な雰囲気がする変拍子のフュージョンで、音楽ジャンルのフュージョン然り好みの曲調ですね。選曲画面のプレビューで流れる箇所が特に…。

レベル42の譜面の中ではクリアがかなり簡単だそうですが、EXというだけあって道中で局所難(BPM160の16分刻みの三重階段(3個同時押し)など)があります。

ただ、総ノーツ数は664とこのレベル帯としては少ないです。769ノーツを大きく下回っている甘ゲージのためメモリの回復が早いので、それで42としては簡単といわれているのでしょう。

去年4月の初戦時はBAD70で太刀打ちできませんでした(ゲージは数本残っていた)が、同11月時点でBAD42の逆ボーダー、そして今回でBAD28のフルゲージにてクリアできました。

一触即発☆禅ガール (UPPER)

HYPER レベル43

ボカロ楽曲。リリースが10年以上前とのことですが、ポップンをプレイするまでは知りませんでした。

今年のポップンにおける目標2つ目「AC筐体でレベル43にクリアメダルをつけること」をこの譜面で達成できました。初43のクリアメダルです。

総ノーツ数856で、43の譜面としてはゲージが甘いほうと知ってチャレンジ。無印HYPER(レベル40)をベースに左右振りや乱打・階段フレーズが強化され、高速スライド(BPM190の24分(16分3連)刻み)や微縦連(2連打)も含めてゲージ削りポイントになるでしょう。

去年11月の初戦時は逆ボーダーで惜しくもクリアできませんでしたが、今回は左右振り・高速スライドや縦連でできるだけ耐えてゲージを残すようにしました。それでもBAD38でしたが、初戦より少し減っています。

ちなみにこちらもX字型フレーズが登場、BPMもほぼ同じです。

ポップンクラス

レベル42はリザルトで言及していないものも含めて5曲クリア、レベル43にもめでたくクリアメダルがついたこともあり上昇率は直近の中で高め。82.92になりました。

42↑の上級レベルは1曲クリアすればラッキーと思っていたのですが、譜面の相性があるとはいえ6曲もクリアするとは思いませんでした。

今後も、調子がいいときに高レベルにクリアメダルをつけられたらと思います。