2025年、あけましておめでとうございます。

最近は書くネタがほぼ固定化されているような状況ですが、やはり文字数の多い記事を書かなければいけないというプレッシャーがあるのでしょう。

ポップンの記録なら必然的に文字数が多くなるので、それがメインになっているといえますが、2025年は文字数が短くてもいいのでポップン記録やステッカー発掘以外で、小さいことでも印象に残った内容の記事を少しずつ増やせればと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今年最初のゲームセンター出没でポップンミュージックをプレイしてきました。

今年の年末年始は9連休でしたが、家族が体調を崩して自分もあまり出かけられなかったことと、部屋の模様替えを行ったことに加え、ゲームセンターでは去年の年末年始と同じようなことがあるといけないと思って、出没しませんでした。

今回は、どちらかというと曲を聴きたいから、楽しみたいからという思いでプレイしました。

リザルト

知りたい

令和になってから音楽活動を始めたというアーティスト「水野あつ」さんの楽曲です。

自分は最近の音楽には疎く、このアーティストのことを知ったのはポップンの当曲をプレイしてからです。

BPMは160の部分が多く、途中で一時的に213にテンポアップします。

HYPER、EXともにプレイしたのは1クレ目で普段ならウォーミングアップになりますが、そのときにまずはレベル33のH譜面をプレイしました。

HYPER レベル33

時折出てくるシンセサイザーのベルっぽいサウンドに合わせた16分交互はH譜面の時点で登場しますが、この部分は叩いていて好きなところです。

ちなみにH譜面はちょうど1年前の今時期に初プレイ&クリアしたもので、今回の再クリアでスコア更新になりました。

EX レベル41

Hをプレイした流れで、1クレ目にしてこのレベルをクリアということになりました。

16分交互が片手で押す必要のあるフレーズになり、ノーツ数もHの約1.5倍になっています。

テンポアップするところも少々難しい片手処理を求められるので、ハイスピード設定には注意したいですね。

EX譜面は初見のときに落ちましたが、そのときはHでのBPM変化を全く覚えていなかったのでBPM160のほうにハイスピードを合わせていたのです。

当然、BPM213地帯のノーツが降ってくるのが高速になるので認識できず、ゲージがかなり削られました。

今回はBPM213地帯のノーツがギリギリ認識できるような値に設定。BPM160地帯は普段のハイスピードの値より130以上(BPM×HS=「***」の値)低くなりますが、それでも何とかなりました。

総ノーツ数が1011で、ゲージの伸び率が変わる境界付近で微辛ではありませんので、許容BADは多めになっているでしょう。

BAD57では後半回復型やEASYゲージ使用でない限り大抵落とされますが、この曲のEX譜面に関してはクリアできました。

というか、この日プレイした30曲(譜面)の中で、FAILEDしたものも含めて最も多くBADが出た譜面なんですが…。

Stella Sinistra

HYPER レベル39

この譜面は階段づくしといわれるくらいに、終始階段状のフレーズが出てきます。

ピアノとギターに、Akhuta曲の特徴といえるストリングスにロック系のドラムが合わさった曲で、階段状のフレーズは主にピアノやギターのメロディを叩かせるものになっています。

BPMが曲中で変化しますが、BPM120地帯は序盤のみで、階段が出てくるのはBPM180地帯になります。

BPM180の12分(8分3連符)、つまりBPM135相当の16分階段を叩かせるものとなっていて、左端から右端までのボタンを全部叩いた後に折り返しで右から左へとボタンを押させる配置も出てきます。

階段の速度的には、賢聖シリウスの采配やpaparazziの各H(どちらもレベル41)と近いものになっていて、攻略情報ではレベル39としては難しいという評価が下されています。

しかしどうしてか上手くハマりました。リザルトのCOMBO(BAD以外の判定で連続してボタンを押した数)が607という表示からも伺えるように、序盤から曲の後半まではフルコンしました。終盤でグダってBADが出ましたが、それでも銅★の基準となる5以下に抑えられました。

レベル39では逆詐称評価(表記レベルにしては簡単)を受けている譜面でも滅多にお目にかかれないリザルト(BAD数)ですが、詐称評価を受けている譜面で銅★は初めてですね。

普段PCのキーボードでプレイしている家庭用ソフトのLivelyにおいても、難易度表で「レベル39強判定」とされている譜面で銅★はなかったと思います。

叛逆のディスパレート

HYPER レベル40

これまた力強いロックソングですね。

HYPER譜面はレベル40として詐称の評価(難易度表では強判定)がされています。

サビの部分に出てくる「片手でボタンを押しっぱなしにしながら、2個ずつで叩く位置を変えた8分縦連打を押させるフレーズ」には面食らいましたが、その部分は曲中で慣れました。

しかし、BPM194での16分乱打がラスト殺しになるといわれていて、それが難易度を上げる原因になっているのですね。

自分もこの箇所でゲージを削られましたが、クリアラインを割る(赤が消える)ほどまで削られずに済みました。後述する、ほおずき程度には赤い頭髪HYPERのほうがよほど酷いです。

ふしぎなくすり

EX レベル40

2023年12月に同曲HYPERをクリアして、1年ちょっとが経過したタイミングでEX譜面をプレイ。

難易度表で「レベル40弱判定」とされていますが、BPM162の16分音符刻みの乱打(左から順番に右に向かって叩く位置が変わる)がイントロをはじめところどころで出てくるのです。弱判定の評価がされているほど簡単とは思いませんでした。

自分は左白4分音符刻み(たまに左緑との同時押しあり)+右手別フレーズ地帯などでゲージメモリを伸ばしました。

(参考:HYPERクリア時の記録を書いた記事)

彼女は快刀乱麻

HYPER レベル41

この日最大のトピック。自分がポップン収録曲でトップクラスに好きな曲で、HYPER譜面をついにノマゲクリアしました!

H譜面初プレイから1年。新年早々喜ぶべきリザルトが出ました。

プレイデータを確認すると、ノマゲクリアまで実に14回かかっていることが判明しました。これはMychronicle HYPERのノマゲクリアまでかかった回数よりも多いです。

初プレイ時はBADが100を超えていてゲージは青1粒、手も足も出ない状態でした。当時はそもそも、ACでレベル41のクリアが全く出ていなかった頃なのでしょうがなかったといえますね。

その後BADは減りましたが、50台~60台を彷徨っていて、ゲージもほとんど伸ばせないような状況が長らく続いていました。

この譜面で一番難しくゲージ削りになる箇所は、ラストサビ後半でBPM169の16分螺旋階段と追加ノーツを叩かせるところ。螺旋階段は片手で叩かざるを得なくなるので難易度が高く、追加ノーツも素直なリズムで降ってこないので厄介です。

その箇所は毎回のようにゲージが削られ、個人的にはラスト殺しに感じています。

去年9月上旬にEASYゲージでクリアしましたが、その当時でBAD69のボーダー(赤1粒)でした。ノマゲだとこの半分くらいが許容BAD数の上限かと思われます。

ACのバージョンが現行のJam&Fizzに変わった後のプレイで、それまで50以上出ていたBAD数が40台前半に減り、曲終了時のゲージ残量も以前より増えました。クリアが近づいていた状況で、これ以上悪癖をつけたくないということで去年11月下旬以来のプレイになりました。

今回はBAD31で前よりさらに減りました。例の箇所でゲージは削られたもののボーダーラインを大きく下回ることはなく、その後にメモリを回復させてクリアゾーンに乗せました。

この曲のH譜面のクリアは、自分がAC筐体でポップンをプレイする際の目標の一つでしたので、達成できて良かったです。

ほおずき程度には赤い頭髪

HYPER レベル41

これまで2回プレイして黒●でクリアできませんでしたが(BADは50~60台だった)、今回もしてやられました。

道中は比較的手応えがありゲージを伸ばせ、赤がついた(クリアゾーンに到達した)のでこれはいける!と思っていたのですが、ラストの螺旋階段で思いきり削られましたね。

有志がアップロードしてくださっている譜面画像をチェックすると、この箇所です。

(譜面画像はお借りしている)

BPM174の16分階段というだけでも難しいのですが、認識しづらい螺旋階段ならさらに難易度上昇でしょう。自分の腕ではハンドスピードが間に合わず、この部分で落とされてしまいました。

BADは33とこれまでより減ったにもかかわらずFAILEDでしたから(なお微辛ゲージではない)、明らかに螺旋階段部分がラスト殺しですね。個人的には、彼女は快刀乱麻Hより酷いです。

うーん。カッコよくて好きな曲調なんだけどな。

Xジェネの逆襲

NORMAL レベル30

レベル40台を20曲ほどプレイして体力切れになったところで締めに難易度を下げた譜面を選び、そのうちの1曲です。

このレベル帯で登場頻度が上がる、1バス(片手で4分音符間隔のリズムを押す)+片手で8分音符刻みの別フレーズ処理をはじめ、8分音符主体のフレーズが印象的です。

BPM192と高速ですが、レベル29以降の中級のNORMAL譜面では高速テンポで8分主体のフレーズを叩かせるような曲が多くなり、このNORMALもそういうタイプですね。

直前まで高難易度で苦戦していたこともあり、レベル30のこの譜面が楽に感じられました。プレイしていてとても楽しかったです。

ちなみに総ノーツ数659で、レベル30としては上から2番目に多いノーツ数とのこと。同レベルで比較的物量とされ自分も苦戦した「凛として咲く花の如く」NORMALよりも多いのですね。

ポップンクラス

この記事で言及していない譜面も含め、レベル41を5曲クリアした割に伸び率は微増。82.59です。そろそろ上のレベルにも手を出すようなタイミングなんでしょうか。

現時点でレベル42は3曲クリアしていますが、41の譜面以上にプレッシャーを感じることなく、この日みたいに楽しんでできればいいですね。