前回から2週間ぶりに行ってきました。
最近のブログ更新もポップン記録がほとんどになってしまっていますが、更新頻度を上げたいところです。
リザルト
Tir na n’Og (Europa GT Remix)

HYPER レベル35
レベル35としては詐称(表記レベル以上の難易度)といわれています。ほとんどが階段で占められていてさらに二重階段(2個同時押しを階段状に移動させて押す)まで出てきます。
階段の速さはBPM220の8分音符=BPM110の16分音符相当で、これくらいの速さであればレベル32~33あたりでも出てきますが、この譜面は階段状にボタンを叩かせる箇所が多いので尚更難しいといわれる理由でしょう。
2月の初見時にはラストに出てくる二重階段などが叩けず、逆ボーダー(ゲージメモリがあと1粒あればクリア)でした。
今回はその当時より階段に食らいつき、二重階段もある程度叩きました。BAD20でクリア、ギリ銅◆取れました。
曲はロック調にアレンジされていて、ギターのメロディーと変拍子の雰囲気が良きです。自作曲のマイベスシリーズでは変拍子を使ったことがないのですが、そういったタイプの曲を作ってみたいですね。
Blow Me Up

HYPER レベル37
家庭用ポップンのLivelyに初めから収録されている曲です。
初見プレイはLivelyで去年10月のことでしたが、その当時はゲージ1粒でBAD106、スコアはCランクと全く歯が立たない状態でした。そこから何度か苦戦しながら、同プラットフォームで去年の年末にクリアしました。
最近プレイしたところBAD5まで詰めることができたので、これはAC筐体でもチャレンジしたいと思うようになりまして。
この譜面はレベル37の中では最多の902ノーツと物量で、何が一番難しいかというと終盤の16分刻みの乱打。Livelyで初クリアするまでに苦戦した最大の原因で、今回のACのプレイでもその箇所でBADが多めに出てしまいました。
ある攻略サイトによるとレベル40台前半の譜面に出てくるものと似た形の乱打で、それが終盤にあるのですから37として難しいといわれても違和感ないでしょう。大きなボタンで手の動きをフィードバックさせるのは地力やハンドスピードだけでなく体力も必要ですね…。

ちなみに現在Livelyではこの曲のEX譜面(レベル44)に挑戦中ですが、BAD40台半ば~50台でなかなか苦戦しています。最高でゲージ13粒黒◆ですが、微辛ゲージ(1024ノーツ以下の譜面に比べてゲージメモリを伸ばすことが難しい)なのでキーボードでプレイしていてもきついものがあります。
ただ、44の未クリア曲(黒メダル)の中ではクリアが近いほうなので粘るところです。ノマゲで羞恥心EX(微辛ゲージ)をクリアしているので、この曲のEXがノマゲ2曲目になればいいですね。
The Sign Of Collapse

HYPER レベル37
特徴的な容姿の担当キャラとAkinoの曲という組み合わせ。
曲調だけでわかりますね。Akinoの曲のHYPERがどうもこのレベル付近~40くらいに多いようで、この曲以外に思いついただけでもDar[k]wish、enigma、Grave Strike、the keelがあります(HはすべてLivelyでクリア済み)。
この曲のHYPER譜面は縦連打(一定間隔のリズムで同じボタンを連続で押す配置)を押しながらもう片手で別のリズムを刻むフレーズや、enigmaほどの速さではないですがそれに似たような16分刻みの小階段が出てきます。
初プレイした去年11月末の時点ではBAD56でゲージ4粒。総ノーツ数が769を超えている(レベル37で769ノーツ超えの曲は全体の3割程度)というのもあり、当時、これは厳しいと悟っていました。
しかし今回のクリア(2回目のプレイ)ではBAD10で、スコアも9万点を超えてAAランク達成です。37の曲でこのようなリザルトが出たものは多くないので気持ちいいですね。
なお直前に同レベルのEX譜面をプレイしましたが、そのうちの1曲がラスト殺しの強い譜面で2回プレイして2回とも落ちたのです。
それくらい難しいと思った後に選んだのがThe Sign Of Collapseですが、2回連続で落とされた別曲EX譜面の後だからか、強判定とされるこの曲が簡単に感じたのもあり、リズムにも上手く乗れたのが勝因だろうと思います。
青いベンチ

EX レベル38
版権曲(テレビ等で聴ける有名曲を音ゲーではこのように呼ぶそう)。サスケのデビューシングル、2004年リリースとのことです。当時リアルタイムで小学生でしたがこの曲は知らなかったですね。
ACでは現時点の最新作UniLab(ただもうすぐ次回作がリリースされるようだが)で初収録され、後にLivelyでもプレイ可能になりました。
Livelyでは1年近く前にEX譜面を初めてクリアしましたが、それまでは何回か落ちて苦戦していました。ですが、当時そうだったとは思えないほどのリザルトが今回、ACで出ました。
EX譜面は3個以上の同時押しの出現率が同レベルのHYPER譜面に比べて多く、また腕を大きく動かせる配置(例えば、左白+赤 → 左青+右黄を素早く叩かせるようなもの)が目立ち、BADもHに比べて出やすいと思って敬遠していましたが、青いベンチEXはクリアしてさらに銅◆です。同時押しも見切りづらいものは少ない印象でした。
このレベルでBAD20以下銅◆の曲は他にもありますが、BAD12といえば逆詐称~弱判定のHYPER譜面でしか見ないような数でしょうか。(ちなみに青いベンチは難易度表で中評価とのこと、ノーツ数も768/769の境界をやや超えている)
TWINKLING

EX レベル38
青いベンチEXをクリアしたならこっちもやりたかったのです。Livelyでは楽曲パック購入でプレイ可能になる曲ですが、とても陽気になれる曲で全譜面クリア&スコアも9万点以上でした。EASYはレベル一桁なので、ポップン入門者の方に勧めたいですね。
作曲者は猫又Masterで、この方の譜面に特徴的な高速スライド(例えば右黄→右青→左青→左黄の順番にボタンを押す)が出てきます。
終盤はサケビノミドリのエンディングを思わせるような雰囲気で、猫又Masterの曲の共通点を感じます。
EXはノーツ数こそ850を超えているのですが同時押しでも比較的認識しやすいものばかりで、途中の24分(16分3連)スライドもクリアに響くようなものではありません。
ACでもプレイした結果、青いベンチEX同様銅◆でスコアはAAランク。レベル38ではもう1曲プレイしたEX譜面と並んで初の9万点超えです。
TWINKLINGはEXだけでなく全譜面でスコアが出やすく判定も甘い曲で、クリア難易度も低いのでプレイしていて楽しいですね。
凛として咲く花の如く

HYPER レベル39
ポップンを含むBEMANIシリーズの収録曲としてはかなり知名度が高いのですね。BEMANIをプレイしたことがないという職場同僚(ゲーム好き)もこの曲を知っていると言っていました。
撫子ロックというのはポップンでつけられているジャンル名であり、他機種では曲名の「凛として咲く花の如く」のほうが通じるでしょう。
その知名度の高さとは裏腹に譜面のレベル表記はEASY以外全譜面で高く、NORMALでもレベル30と中級になっています。HYPERはこの通りレベル39なのですが、物量はレベル内第4位の多さで994ノーツです(銃弾は解を撃ち抜いてH(41)も体力が必要ですがそれより3ノーツ多い)。
NORMALで特に難しいといわれるラストサビの左右別フレーズ地帯はHYPERでは連打メインになっていて、人によってはその箇所だけはNより叩きやすいこともあるそうです。自分もそう感じました。
biosphere~天国の花~

HYPER レベル39
ボーカルは藤野マナミ。彼女はパーキッツという名義の曲のボーカルであり、ポップンでも聞き馴染みがある方は多いでしょうか。特徴のある高音はわかりやすいですね。
この曲はパーキッツではありませんが、担当キャラがパーキッツ曲で頻出していたキャラと同一です。
作曲は猫又Masterで、またまた彼の楽曲に特徴的な高速スライドがHYPERで出てきますよ。階段主体の譜面であり、高速スライドは押しづらい配置になっていてそれが終盤に出てくるため、39の中では難しいといわれ実際に攻略サイトでは難易度詐称として扱われています。
LivelyではBAD10前後まで詰められたのでACでもチャレンジしましたが、BAD37でした。やはりスライド部分が押しづらく、特にそこがBAD数に響いたといえます。
エンディングの数小節はゲージメモリを回復できる箇所になっているので、救いはその部分でしょうか。とはいえクリアボーダーラインにあまりに足りていないゲージメモリ数だと厳しいでしょう。
ギターケンドー

HYPER レベル40
ジャンル名はケンドーロック(バナーの表記は剣道ROCK)。曲名はギターケンドー。一瞬、どっちがジャンル名かわからなくなった曲です。
この曲は初めにNORMALをプレイ&クリアしていますが、HYPERはレベル40のフォルダで選曲しようと探しているときに見つけてプレイしました。それが6月のことです。
HYPERはロック曲にありがちな、左手でキック&スネアのリズムを刻みながら右手で別フレーズを刻む配置が多くを占めます。中盤までは問題ないのですが、ラストになると譜面傾向が変わり密度も上がってきます。
ラスト殺しとなっていて、6月に初めてプレイしたときはそこでゲージが削られ黒◆でクリアできませんでした。
今回は身構えましたが、ラスト殺しにあたる箇所ではゲージのボーダーラインを割らずに済みました。曲があっさりと終わったように感じましたが、無事にリベンジを果たしました。
滑り台のマーチ

EX レベル41
総ノーツ数は1023とのことで、超ギリギリで微辛ゲージを回避しています。
同時押しばかりでところどころ16分が混ざってくるのですが、1000ノーツ超えともなるとボタンを押す腕が疲れてきて、難易度評価以上に難しく感じます。
実際にこの曲のEX譜面はレベル41で逆詐称といわれているそうですが、多分、これは同時押しが多めでゲージの伸び率の境界(~1024/1025~)付近のノーツ数であるためにゲージが伸ばしやすいからその評価でしょうか。
今年3月に完全初見プレイしたときはゲージ7粒でBAD114でした。GOODより多く出てしまいまして、いくつかの41逆詐称譜面同様にBAD三桁コースでしたね。
それ以来のプレイで、このリザルトではBAD52でしたが、逆ボーダーで惜しくもクリアならず。最高に悔しいです!
納得がいかなかったのでもう一度プレイしたのですが、やっぱり疲れが出てきたのか、かえってBADが増えてゲージメモリ数粒になってしまいましたのでこの日は諦め(EASYゲージも使わず)。
逆ボーダーまでゲージが伸びたのですから、コンディションが良いときにクリア狙いたいですね。
銃弾は解を撃ち抜いて

HYPER レベル41
この日の大トピックです。レベル41でノマゲクリア5曲目です。
HYPERの初プレイは今年の7月でしたが、その当時はBAD74でゲージ4粒。惨敗でしたが、空や1粒またはBAD三桁のリザルトを見なかったのがせめてもの救いでしょうか。
譜面は前半と後半が比較的認識できますが、中盤が難易度アップです。BPM171で16分刻みの階段や乱打が出てきて、これが曲中で7回。その部分でゲージが削られて5回FAILEDしました。
今回クリアしたときのBADは48でしたが、大半が中盤の乱打で出たものでしょう。
前半途中までと、中盤を抜けた後のサビ以降はゲージメモリを貯めたいところです。特に中盤ではゲージの減りを見越して、冒頭やAメロ1回目のところまではフルコンする勢いですね。
後半はバテそうになりながら何とか堪えてボタンを叩き、ゲージメモリを回復させました。
スコアとコンボは稼ぎやすく、実際に今回のクリア時はMAXコンボが321となっています。スコアも86,000点を超えているので伸ばしやすいほうだと思います。
ちなみに同曲NORMALもHYPER同様スコアが出やすくて、5月にプレイしたときは完全初見フルコンかつGOODが1でPERFECT目前でした。(Nは終盤でGOODが出てパフェ逃したが)

NORMALでこのリザルトが出たことと、HYPERの難易度評価がレベル内で弱め(有志の難易度表によれば滑り台のマーチEXやMychronicle Hほどの逆詐称ではないらしいが)とされていることも相まってチャレンジしたいと思いました。
ポップンクラス

レベル40でギターケンドーHYPERともう1曲(爆裂再生H)をクリア、レベル41で数曲プレイしてスコアAランク(82,000↑)が取れたから、ポップンクラスは上昇し、81.16になりました。
レベル40を超えるとEX譜面の比率が高くなってくるので、ポップンクラスを上げるならば避けては通れません。30台で未プレイのEX譜面がまだまだあるので、この日みたいに少しずつ手を付けていくようにしたいですね。

