先週木曜日、ポップンの帰りに4回目の万博へ行きました。

平日の昼からで混雑はマシなのかなと思っていましたが、とんだ勘違いだったのでしょうか。小中高校や大学等が夏休みという時期もあってか、結構混んでいました。

3回目の万博は日曜日だったのですが、中に入ればそのときと変わりないように感じました。

時間帯的にかなり暑く、色々な事情で長居は難しいと感じて、この日は2つのパビリオンのみの見学でした。

ネパールパビリオン

万博の開幕当時は未完成で、オープンは3ヶ月以上が経過した7月19日とのことです。

言われてみれば、初訪問したGWの時点ではバリケードが張られていたような……。

実を言うと前回出没時に見学したところ(上部4枚の写真はそのときに撮影)ですが、今回は入場直後、喉乾きが激しくて冷たいものを欲していたのでそのためだけに入りました。

氷ラッシー。フルーツ(色々な種類がラインナップされていたが今回注文したのはマンゴー入り)と生クリームの甘さと合わせて、下部には酸味を感じられる独特の味わいになっています。この酸味の正体はダヒだそう。

ラッシーはダヒと呼ばれるヨーグルトを原料として作られています。

ダヒはインドの伝統的な発酵乳で、東欧系のヨーグルトとは異なる発展をしています。

美味しいラッシー | ネパール・インド料理 ダナチョガ より一部抜粋

酸味寄りのドリンクはもちろん、氷まで食べきりました。

ポルトガルパビリオン

長居する余裕はありませんでしたが、せめて未踏のパビリオンを一つでも見学したいということで、比較的待ち時間が少ないであろうポルトガルパビリオンへ。

このパビリオンのテーマは「海」とのことで、展示エリアではポルトガル製の地図が最古の航海図の一つであることや、海洋保護に関する世界目標についてもアピールされています。

さらに、日本語とポルトガル語の表記や、南蛮屏風もあります。

展示エリアを抜けると超巨大スクリーンからの映像も流れています。

パビリオン内にレストランもありますが、わたしはテイクアウトで済ませました。

万博での食事代は量に比して高いのですが、わたしが注文したバカリャウコロッケは小さなカップに3個入っているだけで1,100円です……!

ちなみにバカリャウは現地語で「干しダラ」とのこと。

タラの身をすりつぶしたものをコロッケにしたそうですが、日本のコロッケと異なり衣が薄く、シンプルな味付けで小骨もなくて食べやすかったです。色の濃い部分はバジルでしょうか。

終わりに

閉幕まであと1ヶ月強ですが、それまでにもう1回は行きたいですね。

次回出没のときは、少なくともこの日より涼しくなっていることを願います。