ドレミの歌といえば、「ドはドーナツのドー♪」「レはレモンのレー♪」といった歌詞が有名ですよね。

日本では音楽の教科書にも掲載されているほどで、知らない人はいないといっていいでしょう。

ただ、最近ハマっているドレミの歌は、それとは異なるものです。

そもそも「微分音」って何ぞや?でしょう。

日本でよく聞く音楽は白鍵の「ドレミファソラシド」に加え、黒鍵の「ド#」や「ファ#」などを含めた12音で作られます。

微分音は12音よりさらに細かい音程を表すものとして、アラブやトルコなどの民族音楽で使われているそうです。

その微分音について研究している方が作ったと思われる「ドレミの歌」が上記動画のものです。

微分音版ドレミの歌に出てくるのはすべて食べ物の名前で、ドレミファソラシ以外の音名は動画作者が独自に作ったものだそうです。

「リ(りんご)」「ム(ムニエル)」だけでなく、「フィ(フィレオフィッシュ)」といった固有名詞まで登場。

さらに……。

ドレミファソラシドを53の音程に分けた「ドレミの歌」も見つけました。

この動画に出てくるのもすべて食べ物。中には初めて聞いた名前の食べ物もありました。

12音より細かい音程が使われているので「さあ歌いましょう」が拷問ですね。音程を合わせるのがかなり難しいでしょう。その部分を聞くだけならおもしろいですけど。

ダデディ ノネグゲ
リュリェル リャリミュミョ
ムヌニ メフォファフェ
ヴァヴェビフィ シュショシャ
ズゴガ ギゾモマ
ウォ ワウェセウィ
ジュゼジェ ジスドゥ
ドソド 

(ドレミファソラシドの間がこんなにたくさん……!)

最近では、なにか作業をしているときによく脳内再生されています。

というか勝手に流れてきてしまいますね。笑いそうになるところを堪えていますが。