このGWは家族と一緒に関西万博に行ってきました。
チケットは11:00の枠で取りましたが、入場予定時刻の1時間半前に会場に着いた時点で既に20人ほどが並んでいました。早く着くことに越したことはありませんね。
ミャクミャク
着いたらまずは東ゲートのミャクミャクを写真に収め、大屋根リングの上を少し歩きました。
万博に来たからにはこれらを写真に収めないわけにはいきません。

マンホールにもミャクミャクの姿があります。

市内では「おおさかし」と書かれているところ、「ばんぱく」となっているのは会場内のマンホールであることを示すためでしょう。
大屋根リング
大屋根リングの上にはエレベーターか階段で登ります。
エレベーターで一旦上がり、さらにスロープを登って上へ行くこともできます。


パビリオン見学
目当てにしていたパビリオンやくら寿司は当日予約が埋まって受付終了となっていたので、今回は予約不要のパビリオンをいくつか見学しました。
その中でも、モナコ公国のパビリオンとマレーシアパビリオンが特に印象的でした。
モナコ公国
自然保護に触れられている展示が興味深い内容でした。

ミツバチはハチミツ生産のイメージが強いですが、果物などの生産にも大切な役割を果たしているのですね。
世界の食糧生産の3分の1を支えているそうです。
わたしたちが普段から口にしているものは、ミツバチの受粉活動によって得られているのですね。
野菜や果物の生産は、わたしたちの見えないところで、ミツバチなどの生き物の働きによって支えられているということでしょう。
生産者にも、その生産を支える動物にも感謝して、食事をいただきたいものです。
フードロスが問題になっている昨今、コンビニやスーパーで食べ物を買うときは手前のものから取っていくこと、飲食店では食べ残しをしないよう自分が食べられる分量以上のものを注文しないよう、改めて意識したいです。

野生動物や生態系について学べるコーナーもありました。
ルーレットやクイズ付きで、近くにいる子どもたちが興味津々になっていました。
マレーシア

マレーシアパビリオンは外から、陽気な音楽が聴こえてきたので少し見学しました。
現地の人と思われる数人のダンスで、その音楽を聴いてリズムを参考にして楽曲制作のネタにできればと思いました。
そのリズムを使った楽曲制作は作業ができるコンディションになって、現在制作中の曲を完成させてから取り組みたいですね。
その他
空飛ぶクルマやアラブ首長国連邦のパビリオンも見学しました。

今回は予約なしのため見学のみでしたが、次に行くとしたら予約したいですね。



グッズ
これも買っておきたいものです。
EDWINとコラボしたミャクミャクのマスコットと、サンリオキャラクター「ポチャッコ」とコラボしたミャクミャクのピンバッジを購入しました。

終わりに
開幕の何年も前から話題になっていて、地元大阪ではかなり盛り上がっていたでしょう。
その後ですが、あまりにも楽しかったのできのうも行ってきました。そちらについては後々記事化したいです。

