休日と祝日に挟まれた月曜日ということで迷わず有休取得。ゲームセンターでポップンのプレイという流れになりました。
リザルト
水晶塔のオルカ

HYPER レベル42
変拍子系フュージョンというm@sumi楽曲の典型的なパターン。
ピアノのメロディーを叩かせる階段状フレーズをはじめ、隣り合ったボタン(左白+左黄など)や手前と奥のボタンを交えた同時押し、16分刻みの2連打が随所に出てきます。
BPMが曲中で変化するタイプで序盤のみ低速の70前後ですが、メインBPMも147~152と一定しません。そのためかスコアが出づらく、2ヶ月ほど前にプレイした同曲NORMAL(レベル29)はこちらのHYPERとほとんどスコアが変わりませんでした。
むしろNが29としてスコア難に感じたので、Hはもっとスコアが低くなってクリアできなくてもおかしくないと思っていましたが、今回は意外にもフルゲージでした(スコアは置いといて)。
バッドエンド・シンドローム

HYPER レベル42
曲名にある「バッドエンド」から連想されるイメージを覆すような明るい曲です。8分3連符(音ゲーでは12分と呼ばれる)で曲が進んでいき、譜面もそれに準じたもので構成されています。
階段状の2個同時押しが印象的ですが、この曲のHYPERの最難関箇所でインパクト大なのは何といってもエンディング直前に出てくる6連高速階段(BPM126の16分3連(24分)=BPM約190相当の16分)×7セット!
あそこまで速い階段が連続するのはほとんど見たことがありません。当然、この部分で大きくゲージが削られてしまいました。
しかし、曲が静かになるエンディング部分は先の階段で削られたゲージのメモリを回復できるチャンスです(と予め情報を得ていた)。その部分は2個以上の同時押しが一切なく、何とかメモリを回復させ赤3粒でフィニッシュでした。
最後に回復地帯があることと総ノーツ数的に1025(これを超えるとゲージメモリが伸びづらくなる)をギリギリ下回っているのもあり、曲も譜面も完全初見でありながら一発クリアになりました。
ちなみに、この曲は同じBEMANIシリーズのノスタルジアという機種でリリースされた後にポップンに移植というかたちになっていますが、ポップン移植当初のHYPERはレベル44表記だったそう。2023年秋の筐体側の更新で現在のレベルに降格しています。
SDVX REMIX SELECTION for pop’n music vol.01

HYPER レベル41
ポップン初出で「SOUND VOLTEX」(通称:ボルテ)に移植された4曲のリミックスバージョン。
含まれている曲は次の4曲です。
- サヨナラ・ヘヴン
- Ignited Night
- 朧
- 音楽(こちらは曲名であり、ポップンでのジャンル名は「サイレント」)
BPMは終始165。コテコテにシンセの音が使われていて、原曲から大きく化けたような曲もあるでしょう。
譜面では、曲の前半と後半に出てくる「サヨナラ・ヘヴン」パートにおける細かい刻みが繰り返して出てくる配置と、Ignited Night部分の16分音符刻みの階段配置がゲージ削りになりやすいと思います。
総ノーツは1000を少し超えますがゲージはギリギリ甘いため、上記の配置で多少削られても何とかなりました。
曲の中盤に長めのブレイクがありますが、あの部分のおかげで1025ノーツを超えずに済んだのではという意見もみられ、確かにその通りだと思います。
そもそもこのレベルで1025超え(微辛ゲージ)の譜面というのが相対的にかなり少ないようですが…。
狂水一華

HYPER レベル41
和風×ダンスミュージックというタイプの曲でしょうか。三味線や小太鼓の音があるだけでも和の雰囲気を感じさせますね。
16分音符のリズムが主体で隣り合ったボタンをスライドさせて押すフレーズや軽い乱打、交互連打が目立つ譜面ですが、プレイ中はBADが出たという感覚が少なかったです。
リザルトにあるBAD14は、AC筐体におけるこのレベルのプレイでは最少数になりました。
有志の難易度表や攻略情報で逆詐称の記載が見当たらない譜面でこのBAD数ということは運が良かったのかもしれませんが。
ポップンクラス

この日はレベル41と42で計6曲クリアした(リザルトに載せた4曲も含まれている)こともあってポップンクラス数値が伸びました。83.13で大台越えです。
いよいよレベル42に挑戦し始めているところですが、上級レベルの壁を感じますね。
HYPERだと速い階段が当たり前のように出てきて、ハンドスピードが追いつかないとBAD50以上は免れず…。

