2年前の秋に以下の記事を書きました。
最寄り駅までのルートに古びた家屋があるので前を通るのですが、見るたびに壁が崩れたり、亀裂が大きくなったりしていました。
屋根が崩れていたのは2年前の時点でもありましたが、最近は建物の傾きや亀裂が特にひどくなっていて、いつ倒壊してもおかしくない状態にありました。
今日、最寄り駅を利用するときに前を通ったところ、家屋は防音シートに覆われ、手前にはトラック等の機材と複数の作業員の姿が。ちょうど解体作業の最中でして、その瞬間を目にしました。
少し見ただけですが、内装の壁からどことなく懐かしさを感じました。
この家の詳しい築年数は存じませんが、築40年になる祖父の家の和室の壁を思い出させました。色が似通っているようにみえたのです。
解体されている家は空き家だと思いますが、住人は昔どんな生活をしていたのだろうかと思いました。かつて我が家だった人がいるのでしょうね。

