前回から4日ぶりで同じゲームセンターでしたが、筐体に設置されているモニターの表示等が変わっていました。

アスペクト比16:9のモニターと思われますが、自分が行ったゲームセンターのポップンは旧筐体。画面表示自体のアスペクト比は3:2となる分、モニター左右が黒く表示されない箇所があります。

しかし、今日行ってみたら、モニター全画面で表示されていて、旧筐体のアスペクト比を無理やり横長に引き伸ばしたようなものになっていました。そのうえ、アクリル板が追加されているため画面が反射したような見え方になっていました(モニター自体は反射がほぼないノングレア)。

これまでと違う表示のされ方で慣れないのもあってプレイがしんどくなり、今日は1時間も遊ばずに切り上げました。

そのためプレイ曲数自体も12曲と少なく、リザルトに載せられるのは2曲のみです。

リザルト

賢聖シリウスの采配

NORMAL レベル28

ロックで聴かれるようなロータリーオルガンと、オーバードライブの音色のギターのフレーズが印象的なフュージョンナンバー。

「プロキオンの騎士団」という曲につけられたジャンル名がファンタジアフュージョンですが、その続編といわれている楽曲です。曲はとてもカッコよくて好きですね。

ただ、BPMが曲中でコロコロ変わる(音ゲーではソフランと呼ばれる)ので、今回のプレイ時はGOODが結構出たように感じました。

偽りのアルカディア

HYPER レベル40

ジャンル名「ジュブナイルロック」。バリバリのロックで、ドラム音色が「Addictive Drums」なのでしょうか。少なくともスネアドラムやシンバルの音色はADに酷似しています。

BPM197と高速で、8分刻みのフレーズがメインで所々16分の配置が混ざっている感じです。8分のほうは右手を素早く動かさないといけません。プレイ終了後は右側の前腕部がパンパンになりました…。

この曲のHYPERは1000ノーツを超えていてレベル40の譜面でも上位に入るくらいには物量で、体力配分が必要といわれています。しかし1025ノーツを下回っているため、微辛ゲージではないのが救いです。

途中、クリアボーダーを割りましたが、ボーダーラインから2粒くらいの減少に留まり、その後に数粒回復してクリアできました。

ポップンクラス

偽りのアルカディアHYPERをプレイしたことにより0.01だけ上昇し、80.49になりました。

ただ、このポップンクラスの上昇に関わっているのは主にレベルとスコアであるため、高レベルをプレイして高スコアを取らないと大きく上昇しません。現時点では、レベル40の曲で8万点ちょっとのスコアで0.01上がるかなといったところです。

終わりに

最近よく行っているゲームセンターのポップンのモニターの表示方法が変わったことで、自分が思っていたよりBADが多く出たときはモニターのせいにしてしまいましたが、しばらく時間を置くとそうでもないのかなって……。

同じレベルの中でも難しい(詐称)とされている譜面の場合は、むしろこのBAD数で済んだのかと前向きに捉えられるようになりました。

モニターの表示が変わったことはすぐには受け入れられませんが、慣れるしかありませんね。

一番に考えられるのは他のゲームセンターに変える手でしょう。しかし、自分の場合は以前に2台以上ある店舗で別のプレイヤーが横に来たときに相手のレベルを気にしてメンタルが弱ったことがあるため、複数台の筐体が設置されている店舗を極力避けるようになりました。

1台だけの店舗のほうが比較的安心してプレイできます。加えて、今日もこの前も行ってきたゲームセンターはかなりの駅近に立地しています。そういったことを考えれば、なかなか別の店舗に変える勇気が出なくて…。