ゲームセンター出没は前回から2週間半のブランクになりました。
GW期間中は人混みがあると思うので、その前にプレイしたかったのです。次回はGW明けにどこかで有休を取って出没ですね。
リザルト
Into UR Heart

HYPER レベル33
ジャンル名は「EDM」、つまりダンスミュージックを思わせる曲調。これまで未プレイかつ曲もプレビューで初めて聞いたものです。
この譜面に着手するまでに6曲、レベル28~31の譜面をプレイして腕を温めていましたが、当該譜面はいよいよプレイするレベルを上げていこうというときに取り掛かりました。
譜面には、BPM140の16分音符刻みの交互連打や緩めの乱打に、サビでは3個同時押しも出てきます。
完全初見なのですがフルコンしました。ジャンル名だけに踊れるようなノリノリのナンバーで、腕もそれに合わせるようにスッスッと動いていったのです。
ちなみにレベル33では初めてのフルコンで、MAXコンボ数の記録も更新です。
これまでのMAXコンボのベスト記録は、Lively(家庭用ポップン)におけるLIMIT TOPPA REVOLUTION NORMAL(レベル31)のフルコンで671コンボでしたので、Into UR Heart HYPERのノーツ数はそれよりもやや多いということですね。
しまなみ海道 男道

HYPER レベル36
2月下旬、Tir na n’Og(Europa GT Remix)(ジグREMIX)のHYPERでラスト殺しに遭ってクリアできず悔しい思いをしたその夜に情報収集したときに、荒波演歌という名前を見て初めて曲の存在を知りました。
演歌というジャンルの音楽自体ほとんど聴かないのでわかりませんが、ロックで聴くようなオーバードライブサウンドのエレキギターのフレーズが出てくるのは斬新に感じます。
この曲のHYPERの最難関はイントロとエンディングに出てくる同ボタンの連打(縦連打)です。リズムが難解で細かすぎる連打に始まり少しずつその間隔が広がっていくのですが、ここでBADが連発しやすいのです。
ポップンでは間違えて叩いてしまったり、叩けなかったりするだけでなく、判定ラインからあまりにもズレたタイミングでボタンを押すとそのノーツがBAD判定になります。
縦連打の箇所はノーツが細かすぎるので、ボタンの位置を間違えずに叩いているつもりが、その前後のノーツのタイミングのズレとして認識されてBADが増えてしまいます。俗にいう「BADハマり」でゲージがもりもり削られてしまう危険地帯。攻略サイトの情報によると、この縦連打のせいか上級者でも初見でクリアに失敗したケースもあるとのことです。
自分はプレイ前に譜面だけチェックしてから臨みましたが、それでも赤2粒でギリギリでした。もし譜面も見ていないような状況ならば、縦連打で面食らって完全にFAILEDしていたかもしれません…。
あとBPM150で16分階段を叩かせるフレーズも地味に難易度を上げていますね。
透明なエモーション

HYPER レベル38
2月上旬にプレイしたときに逆ボーダー(グルーヴゲージがクリアゾーンの赤点灯まであと1粒足りない状態)だった譜面で、いつか再チャレンジしようと思っていました。
この曲がリリースされたときのレベル表記はHYPERで34だったそうですが、それを語るには昔と今のポップンのレベル表記の話が必要でしょう。
【ポップンのレベル】
現在は全部で50段階であるが、その昔、全部で43段階だった時期があった。
2012年にリリースされたSunny Parkという機種の稼働開始時に今の50段階になり、以前のレベル表記に概ね6を足した数字(ただし例外もある)が現在のレベル表記とされている。
界隈では「旧レベル○○」「新レベル○○」と呼ばれることがあり、今の「レベル38」は、昔でいう「レベル32」相当の譜面といわれている。
透明なエモーションはリリース時の機種がSunny Parkのひとつ前のもので、昔のレベル表記だった頃です。その頃にHYPERがレベル34だったということは、今のレベル表記でいうと40に相当するでしょう。
しかし後にレベルが変更されています。ちょうど、今のレベル表記に変わるSunny Parkが稼働するときで、ここでレベル38になったといわれています。
自分は2回目のプレイでしたが、やはり元レベル40というだけあって骨があるように感じました。3個以上の同時押しが割と多めで、BPM155で16分音符の交互連打を叩かせるところもチラホラあり、イントロとエンディングの16分刻みの乱打はゲージ削りになりやすい箇所に思いました。
このときに自分がプレイした動画がありますが、忙しく手を動かされるような印象でした。
ただ、リザルトを見るとBAD18で済んだのは意外でした。銅◆メダル取れて良かったです。
Celsus

HYPER レベル41
このレベルの中ではクリアしやすい(攻略サイトで逆詐称といわれている)とのことですが……FAILEDでした。
ただ、2月初めにプレイしたときに比べると少しノーツの動きについていけたと感じました。BAD数でみても2月当時は130だったので、今回は4割くらい減ったことになります。
とはいえ、クリアするにはこれの半分くらいにまでBADを減らす必要がありそうですね。
ノーツ数は1010と物量の多さを感じますが、幸いにも、ゲージメモリがより重く伸びにくくなるという「微辛ゲージ」(1025~1536ノーツ)を回避しています。腕を磨けばクリアできると思うのですが、相性の良し悪しもあるんでしょう。
この譜面と同じレベル41で、逆詐称といわれていない黒き螺旋のクレイドルHYPER、Mirage Age HYPERはいずれもクリアしているのですが……。
もうあおむけでいくしかない

HYPER レベル39
Livelyの楽曲パックに収録されている曲。その楽曲パックを導入してLivelyで先にプレイしました。HYPERはBAD11の銅◆でしたので、レベル39としてはクリアしやすいように感じました。
ならばACでもできるのではと思い挑戦したところ、LivelyでクリアしたときよりもBADは増えましたが20を切れてギリギリ銅◆取れました😊
譜面を見ると階段やスライドのフレーズ、ロングポップを押しながらの片手2個同時押しのフレーズが印象的。
終盤はこれまでと違うリズム(ハネリズム)になります。ハネリズムのところには2個以上同時にボタンを押すフレーズがないので極力繋げたいところですね。
ポップンクラス

80.36で、前回比およそ0.3ポイント上昇しました。
レベル30台後半では、37付近で強めの難易度評価がされている譜面にも少しずつクリアメダルがつくようになってきたのは喜ばしいです。
記事では触れていませんが、37で強判定の難易度評価とされる天ノ弱HYPERや、38で強判定の爆なな☆てすとロイヤーHYPERもクリアできました。
次回は、レベル30台で過去にクリアに失敗して黒メダルのままになっている譜面や、ほとんど未着手のEX譜面にもチャレンジでしょうか。

