年末年始の休みの初日である今日は美容室で施術してもらいました。これまで美容室を転々としてきたのですが、家族に教えてもらって先月から通い始めたところです。
今日行ってきた美容室は60年以上営業されているという老舗で、その証拠となりえるものを帰り際に見つけました。

昔の公衆電話。ピンク電話です。その名前は何度か聞いたことがありますが、実物を見た記憶が極めて少ないので大興奮です。写真を撮らずに帰るわけにはいきません。
母校の中学校に置かれていた固定電話機が「ピンク電話」とすればそれ以来で、少なくとも11~12年ぶりです。
実際に使ったことは多分ありません。電話機と言われて想像できるプッシュ式(数字のボタンを押す)ではなく、数字が書かれた部分の穴に指を入れてクルッと回してダイヤルする仕組みと店内スタッフに教わりましたが、それまでは扱い方を知りませんでした。
自分は公衆電話と言われて思いつくのは下の写真のものなので…。

子どもの頃に近所のショッピングセンターに設置されていて、祖母から使い方を教えてもらいました。この電話機は何度か利用したことがあり、携帯電話のバッテリー切れのときにお世話になりました。
それにしてもピンク電話を見たときの興奮は半日経ってもおさまりません。職場のスピーチのネタがまた一つできました。

