月曜日、MIDIキーボードでEZBassの音を出して遊んでいたときに思いついたフレーズから制作が始まりました。

具体的には、シンセベースと左側から聴こえるキーボードのフレーズがそのモチーフになっていて、リズムは全編通してほぼ同じにしました。音源の0:11秒~0:43秒は鳴らしているトラックの数を少なくしているので、その部分を聴いてもらえたらわかるでしょう。

初日でラストサビまでの構成を考えて打ち込みを進め、ギターや残りのキーボードパートの打ち込みも比較的早く完了しました。

ギター3トラックの音色はCubase(DAWソフト)の付属音源「HALion Sonic SE」に入っているプリセットを使用していますが、プリセット名の語尾にVXとつくものはアーティキュレーションの打ち込みが容易なもの。

個人的には「Solid Guitar VX」の音が好みで打ち込みの途中にスケッチ用の音源として使っているのですが、本番でもそのままで差し替えていません。

今作ではこのプリセットの音色に付属のアンプシミュレーターを通しました(60s In Londonはアンプシミュレーターのプリセット名)。

アコギのギターソロの後に出てくるシンセサイザーのフレーズ(右側から聴こえる)は、音程の異なる2つの音を滑らかに繋げるポルタメント効果をつけています。

参考までに動画です。

今作で使っているのはR&B系の楽曲で聴けそうなシンセの音色ですが、親が所持していたMDに入っている曲がR&B系だったので、そういった曲をよく聴いていた子どもの頃を思い出します。

しかも曲を作っているときに気づいたのですが、小学校6年生の頃に作った曲を思わせるコード進行で懐かしくなりました。MIDIキーボードを適当に弾いて遊んでいるうちに思いついたのですが、特にサビではトップクラスに好きな進行を使っています。

近々、マイベスが始まる前に少しだけ作っていた過去作のリメイクをしようかと考えています。その音源を聴いて懐かしくなったので…。