懸念していたオミクロン株によるコロナ感染の急拡大が現実味を帯びてきたでしょう。近いうちに緊急事態宣言が出てもおかしくなさそうですし、今年1回目のステッカー発掘をするなら早めに行かなければと思って急遽今日に発掘の予定を入れました。
今回の舞台は直前まで迷ったのですが、阪神尼崎駅前に決めました。
ペデストリアンデッキ


阪神尼崎駅の北側に広場があり、そことペデストリアンデッキを繋ぐエスカレーターでステッカー発見です。ただ、これらの写真はエスカレーターのボディではなく方向表示器の下部や側面の壁ですが。
ボディ自体には方向表示器下部の衣類巻き込まれ注意のステッカーが数枚貼られていました。
屋外にあるからか本来赤色である箇所がかなり色あせているステッカーもあり、特に写真1枚目の禁止を示すマーク(赤色)はほとんど色が抜けてしまっていますね。
この原因について少し調べてみると、インクは化学的な結合によって発色していて紫外線がそれを壊すことによって色あせ(退色)していくとのことです。
皮肉にも、看板や標識で訴求力のある赤色は他の色と比べて退色を起こしやすいといわれ、設置から長期間経過した看板では赤色だった字がきれいさっぱり消えて読めなくなっているケースがあります。「看板 赤 退色」でググると実例の写真がたくさんヒットしているので興味があれば見てみてください。
アマゴッタ

阪神尼崎に行くなら必ず足を運びたかった施設。このためだけに発掘の場所を決めたといっても過言ではありません。
2004年開業で、左の2枚のステッカー(協会の名前が社団法人始まり)は元々貼られていたものでしょう。右の横長2枚は協会の名前が一般社団法人から始まっているので、少なくとも2012年以降に追加されたと考えられます。
ステッカーの種類としてはオーソドックスではありますが、横長の面積が広いからか見応えあるように感じました。
終わりに





今回はステッカー発掘が目的だったのですが、風景や建物の写真も何枚か撮りました。これらの写真はアイキャッチ画像に使っているものとは別です。
あましんアルカイックホールは去年まで身近にいた人がよく行ったとおっしゃっていた施設だそうですが、実際に建物を見てその人のことを思い出しました。尼崎の市外局番の話をしたこともありましたね。

