小中高校が春休みを迎える前に滑り込みでゲームセンターに出没し、ポップンしてきました。
また、この日は春分の日(祝日)と土曜日に挟まれた金曜日ということで有休取得には好機でした。
リザルト
murmur twins -CIVILIAN SKUNK mix-

HYPER レベル39
カドルコアこと「murmur twins」のバンド風アレンジバージョン。
原曲は作曲者wacの特徴であるピアノサウンドが乗った四つ打ちナンバーですが、アレンジ版ではテンポアップしたパンクロックになっています。
曲名の後ろに冠された「CIVILIAN SKUNK」は沖縄出身の4人組ロックバンド。2010年代に主に活動していたとされますが、2021年3月末をもって解散したとのことです。
譜面はBPM220の高速テンポにどれだけついていけるかといったところ。8分のリズム刻みにアクセントで16分交互、それからドラムの音に合わせた両緑+赤の16分スライドの繰り返し地帯が印象的ですね。
BPM220の16分スライドって、レベル40のDouble Dribble Hより速いですが……。
Double Dribble

HYPER レベル40
曲の序盤はラップ入りのディスコやR&Bを彷彿とさせる緩やかなミドルテンポ……かと思いきや、突然、激しいキック音+低音を効かせたようなベース音が入り、後半になるにつれてガバのような曲調に変化します。
こちらもNORMAL譜面(レベル29)で予習したうえでHYPER譜面に挑戦。難易度表ではレベル40強判定の評価がつけられていて、BPM210での16分の乱打・スライド階段・交互が難所といわれています。
中盤あたりにある、上下段両方を使うスライド(ex. 右黄→右青→赤→左緑の順に押す)が出てくる乱打じみたフレーズが個人的には一番の難所に感じ、実際にゲージも赤数粒からボダまで削られました。この部分は40としてはかなり強烈といえます。
ただ、ラスト殺しといわれている同段スライドとトリルの配置はそこまで気になりませんでした。
N譜面を予めプレイして曲を聴いていたのもあってBAD14・フルゲージでクリアという、このレベルとして比較的好成績のリザルトが出ました。
レベル40でBAD10台の銅◆が出るだけでも十分喜べますが、そのレベルの中でも難しいとされる強判定の譜面で銅◆は尚のことですね。
Afterimage d’automne

HYPER レベル41
猫叉Masterと劇団レコードの合作の曲で、弐寺やボルテ、ノスタルジアなど複数のコナミ製音ゲー(BEMANI)機種に収録されているとのこと。
曲名は「アフターイメージ ドトンヌ」と読み、英語とフランス語で「秋の残像」を意味します。
BPM232と高速で、ジャズ系のハネた曲調。楽曲自体は好物のコード進行の部分がプレビューで流れるということでプレイ。
厳密にはこの日の1曲目で予習がてらに同曲N(レベル29)をプレイしたのですが……。
猫叉Masterの曲の譜面でお約束のズレ押し、高速スライドが出てきますが、この曲の高速スライドはまだなんとか対応できるほうです。
さらに、ロングポップ2個同時押しをしながら片手で赤の単押しが登場。左手ロング+右手赤の単押しからの、左手赤の単押し+右手ロング押しっぱなし。
上記の押し方は同曲Nでも登場します。Nはロングポップ1個となりますが。
難易度表ではレベル41強判定となっていますが、Nのプレイで予習したおかげもあってクリアできました。
Anelis

EX レベル41
前々回ゲームセンター出没時にプレイして、3回連続で落とされた譜面です。
別れの歌ですがポジティブな内容の歌詞で、曲自体もとても素敵。EX譜面は最近メインでプレイしているレベル帯で取り掛かりやすく、微辛ゲージを僅差で回避している譜面だし、何としてもクリアしたいと。
その思いで、今回改めて挑戦しました。
実はこのリザルトの前に同一譜面をミラー使用でプレイしたのですが、デフォルトで右白+左手での別フレーズをさばくこととなるラストがそれほど簡単にならず、むしろ全体的に難化してしまいました。
具体的にはBADがこのリザルトの3倍弱にまで増えてスコアも8万点ちょっとだったのです。
デフォルト(正規譜面)で頑張るしかないと思ってこの日2回目の挑戦。
キメの部分で出てくる4個同時押しは素直で見切りやすくゲージを稼ぎやすい箇所です。なるべく早い段階でゲージのメモリを赤に乗せ、問題のラストでできるだけ耐えるようにしました。
BAD発生によるゲージの減りこそありましたがボーダーラインから数粒減に留まり、その後の部分でメモリを回復させて赤1粒のボーダーにてクリアです。
これが1024ノーツだから良かったものの、あと1ノーツ多ければどうなっていたか……。
Sulk

HYPER レベル40
jubeatからの移植曲とのこと。
HYPER譜面は、シンセのメロディに合わせた16分主体の配置。1小節ごとに形を変えた乱打・階段のようなフレーズで、これがどことなく叩きづらいです。
ロングポップ+単押しフレーズの単押し部分もリズム把握が難しいです。
後半には4小節だけですが、同段スライド地帯が素直な配置ではありません。ゲージを削られかねない箇所で要注意です。
なお、この譜面の初プレイはちょうど1年前の2024年3月21日。当時はBAD70・ゲージ1粒で全く歯が立ちませんでした。
レベル40のクリア曲は難易度表で弱判定とされているものを中心に10曲ちょっと(うち中判定3曲)、41のクリア曲が3曲であった当時でもこのH譜面が飛び抜けて難しく難易度詐称であると感じ、後に難易度表で40強判定であることを知って納得したのです。
あれから1年越しに再プレイしたかたちで、BADは30を切り、フルゲージでのクリアとなりました。ゲージ1粒だった頃からは想像もつかなかったでしょう。
penguin

EX レベル40
楽曲のリリースから20年近く経った時期にHYPERと同時追加されたこのEX譜面は、H以上に16分刻みの譜割りが目立ち、片手での細かい動きを要求されます。
当然ながら譜面密度が上がってそれなりに充実していますが、総ノーツ数が756の甘ゲージであるため多少こぼしてもリカバリーできます。
ちなみに同曲Hは去年9月5日のプレイで完全初見フルコンしています。
そのときのスコアはACでプレイしたことのある譜面としては現時点でトップクラス。EXでも9万点を超えたので判定も甘くスコアが出やすい曲でしょう。
High Speed Junkie!

HYPER レベル40
「ピコン」というゲーム効果音のようなサウンドや、アルペジオやメロディーのピコピコ音をアップテンポの四つ打ちリズムに乗せた軽快なナンバーです。
HYPERは基本的に8分音符刻みが主体の軽い同時押しをさばくことになりますが、ところどころ12分(8分3連)刻みや16分刻みの乱打も混じってきます。
クリアしたときはBAD6で、乱打が混じる割にはかなり少ないミスで済みました。
このくらいのBAD数は、譜面特性によってはレベル30台前半のN譜面でも出てしまうほどです。もちろん、ACのレベル40としてBAD一桁は初めて。
Habits

HYPER レベル40
この曲のアーティストの名義「organic742」から、自然や有機的というワードが浮かんできました。
曲中でも虫の鳴き声と思しき環境音をバックに、ハープや笛、ストリングスをメインにした音使いになっています。
曲を聴いて森の雰囲気をイメージしましたが、コナミ公式の楽曲紹介ページで作者がそのように言及がされていることを知りました。
『夜』の要素をベースにして、イメージした舞台は人里離れた森の深く。太陽が隠れた月明かりの世界で動物たちが楽器を持ち寄り、思い思いに音を奏でていく。時に野生の情熱を、時に夜の儚さを織り交ぜて闇が暁を迎えるまで、銘々の本能が夜を駆け巡ります。
個人的に、この曲の担当キャラの負け台詞「笑うなぁぁっ」がツボになります。
BPMは162固定。HYPER譜面はレベル40にしてはフレーズが押しづらく、これの直前にプレイした同レベルのHigh Speed Junkie! Hより1~2段上の難易度に感じました。具体的には、以下の箇所です。
- 序盤の左白+赤の16分交互(交互部分のラスト4個は32分とより細かくなる)
- 左緑+左青→左白+左青→左緑+左青の16分配置(メインメロディーが流れる直前に2回出てくる)
- メインメロディーに合わせた16分より細かい同段スライド+16分小階段
- 後半の16分音符刻みの2連打を含む乱打
- エンディング部分の隣接ボタン同時押し(ex.左白+左黄、右青+右緑)との複合フレーズ
レベル40では強判定かと思っていましたが、後に難易度表をチェックすると、強判定のさらに上の「詐称」判定がついていることを確認しました。
別の攻略サイトでは難易度表での強判定も詐称として扱われていますが、この曲のH譜面においては表記より2レベル上の42相当という記載がありました。
確かに、同作者の曲としてはレベル42のコルトーンHのような難しさが感じられました。コルトーンHは先月にACでクリア済みですが…。
Habits Hは曲も譜面も完全初見にして何とか赤3粒でクリア、BAD30台で済んだことが意外でしたが…。
ポップンクラス

今回はレベル42以上をプレイせず、41のクリアで微増となりました。83.36です。
レベル40で強判定の譜面にもちらほらクリアメダルがつくようになり、自信がついてきた気がします。
1年前には、AC筐体の大きいボタンでは全くクリアできず、家庭用のLively(PCキーボードのプレイ)でもクリア率が低い難易度でしたが…。

