10月30日に制作を開始して、先月26日に完成。期間としては実に27日かかりましたが、その間には15日程度のブランクがあったため、実質制作期間としては2週間にも満たない計算です。

これだけ制作期間が長引くとボツになってもおかしくありませんが、今作は無事に完成にこぎつけられました。ドラム音色は制作中に3~4回変更していて、大方フレーズを打ち込んだ他のトラックの手直しもちょこちょこ行っていました。

この曲の制作を始める直前にゲームセンターでポップンをプレイしたのですが(ブログには記録を書いていないが)、そこで「platonic love」を知りました。アーティスト名義が「N.A.R.D.」と邦楽の有名ミュージシャンに酷似しているのですが、その当該ミュージシャンの楽曲を思わせる曲調で、好みの曲と出会えて良かったと思っています。

第130弾は、その「platonic love」のバックトラックにインスパイアされて各トラックのフレーズを構築。ポップンの曲で使われているドラムは生音ではないのですが、マイベス第130弾ではEZDのPop Rockのキットが最もしっくりきたのでそちらの音色をチョイスしています。

間奏ギターソロの後半では他のセクションと異なり16分ハネのリズムにしていますが、これは同じポップン収録曲のミックスナッツ(版権曲/原曲アーティストはOfficial髭男dism)のジャズっぽいバックトラックにインスパイアされて思いついたもので、今月14日に土台を作りました。

ジャズのドラムフレーズを奏でていても、ベースのウォーキングの箇所はエレキギターとのユニゾンにしています。ここにマイベス要素ありということですね。

今作はポップン収録の曲を聞いたことでフレーズが浮かんできて完成しましたが、もしプレイしていなければボツになっていたかもしれません。

ポップンデビューのきっかけは「楽曲制作のネタを見つける」ことでしたが、まさに今回もその目標を達成しました。