昼からのギター教室は毎週土曜日です。昨日、年内のレッスンが終わりました。
始めに「今夜月の見える丘に」の成果確認から始まりました。コード弾きはなかなか難しくて、もう少し音が鳴ってくれれば良いとのコメントでした。
ただ、押さえ方などの指摘はなかったのでホッとしました。こちらはレッスン終了後も個人的に練習しないと。
さて新しい譜面をもらいました。今回はB’zの楽曲で出てくるリフやギターソロの一部を集めたもので、ringや愛のバクダンなど数曲が入っています。
フレーズ1単位が練習の題材、しかも1曲だけではないのでモチベーションアップになりますね。
早速、ringと愛のバクダンは教室の場で演奏方法を教えてもらいました。
ringのイントロのフレーズは開放弦の割合が多いので難なくこなせました。1弦と2弦しか使わないのもそうですが、2弦はほとんどが開放弦です。
愛のバクダンはB’zの中で比較的有名な曲で、イントロで聴けるメインリフが載っていました。
パワーコードですが、ルート音と5度・1オクターブ上のルート音を押さえるものになります。例えばCのパワーコードなら「ド・ソ・高いド」の音を鳴らすということ。
前者に比べると難易度が上がり、まず楽譜やTAB譜に書かれている×印の意味から始まりました。これはブラッシングと呼ばれるチャカチャカ音を鳴らす奏法で、弦の上にリラックスするように軽く指を乗せた状態で右手を動かすとのこと。
この間のタイミングで左手のフレットを移動させるのでしょうが、移動距離がそこそこあります。これはパワーコードのポジションを頭に入れないとスムーズに行えないかな。
年明け最初のレッスンまで時間がありますが、せめて愛のバクダンのリフはできるようになりたいです。

