第133弾の制作前に1コーラス分のコード進行を作っていました。そちらが完成した後、作っていた進行をベースに一部変更して、第134弾の制作に取り掛かりました。

当初浮かんできたフレーズはややアップテンポの8ビートを刻むドラム、ロック風のギターフレーズでした。しかし、手持ちのドラム音源でしっくりくる音がなく、EZ Drummerの拡張音源(EZX)を探しました。

するとHard Rockという名前のEZXに、ピッタリ合いそうな音が入っていました。この曲の制作を始めた当時は4割引のセール期間中だったこともあり購入。早速、プリセットを聴いてみて良さげな音を選びました。

これが求めていたものでしょう。実をいうと2018年に初めてEZ Drummerを導入する際に拡張音源を追加できるパックを購入したのですが、そのときに追加する音源の候補にHard Rock EZXを入れていました。

第133弾の記事にも書いたように、制作期間中はポップンのLively(家庭用)にドハマリしていたこともあり、完成までにやや期間を要しました。

しかし、曲のアレンジはどちらかというとシンプルなほうです。エレキベースとハードロック風のアコースティックドラムに、ギターはバッキングとソロの2トラックのみ。ウワモノはシンセサイザーの1トラックとアルペジオ、パッドになっています。

個人的には、ギターソロの部分がお気に入りです。コード進行もそうですが、何気なく打ち込んだベースのフレーズの一部が意外とクセになっています。