月一の美容室の後、あべのハルカスで昼食タイムに。
今回は念願の店に入れました。タワー館13階の「グリルキャピタル東洋亭」です。
2週間前に食事場所を探したときに外からメニューを見ていて、東洋亭でお昼にしたいと思ったところ、並んでいる客の数がとても多く行列までできていました。
多分、20人は下らなかったはずで、開店時間の11:00にもなっていなかったのにその有様だったので諦めました。
今日は美容室での施術が早く終わったので、今度こそ東洋亭!と、店の外にやってきたのは10:25頃。
一般的な飲食店には誰も並んでいない時間帯のはずですが、東洋亭ではもう3組ほどが待っていました。
ソーシャルディスタンスで椅子は1席飛ばしの為、早い時間に並ばないと座って待つことができなくなります。
開店時間になると前回と同様の行列ができていたから、店内はあっという間に満席になったかもしれません。

感動もののトマトサラダ。これを完食した時点で食事の6割が終わったようです。
ググってみると東洋亭の公式HPで個別に取り上げられているほか、ネット上の食レポ記事や店舗の口コミでも評価が高いそうです。
時期によってトマトの産地は変わるみたいで、今の時期は北海道函館産のものを使用。玉ねぎとツナのサラダの上に冷えたトマトを乗せ、その上からドレッシングがかかっています。
まるでハンバーグやステーキを食べるようにフォークとナイフで頂きました。冷たくて皮もむいてあるし、食べたときにこれはトマトなのかと錯覚しそうになりました。
自分は小学校の給食でプチトマトが出てきたときは毛嫌いしていて、クラスメート数人に見られている中でプレッシャーを感じながら、最後の最後に息を止めて口に入れたことがあります。
それぐらい、食べることができませんでしたが、中高生ぐらいの頃から少しずつ食べられるようになってきました。
今回の丸ごとトマトサラダ、あっという間に完食です。特有の酸味もなく、トマト嫌いの人も食べることができそうですね。
この後に頂いたサーモンのムニエルは1,400円ほどでしたが、丸ごとトマトサラダを含めて2,000円ぐらいでもおかしくないでしょう。
東洋亭の人気の理由はハンバーグだったり、料金の安さだったり色々あると思いますが、トマトサラダもその理由の一つに入っているでしょう。
ちなみに京都に本店があり、大阪ではあべのハルカスの他に阪急うめだ本店や難波の高島屋にも店があります。
まだ行ったことがない人には是非勧めたいです。

