ついこの間、Air75を購入したばかりなのですが、またまたキーボードを…。
REALFORCEの打鍵音と打鍵感に慣れると「他のキーボードが使えなくなる」という声に納得で、これは職場でREALFORCEを使っている同僚(使用歴は自分よりも長い)が話していたことです。
自分は今年に入ってキーボードを2台買いました。この2台を自宅で使っている間、職場にREALFORCEを持って使っていたのですが、やはり打鍵感は圧倒的にREALFORCEのほうが上です。
デザインとしてはありきたりでどちらかというと事務的な見た目ですが、この製品自体がプロユースの用途とされています。デザインについて妥協することも必要でしょう。
ということで2台目入手

今回はホワイトのテンキーレスで、奥行きがコンパクトな「R3S」。昨秋に購入した1台目の「R3」の後発です。
R3Sシリーズは以前発売されていたというR2(第2世代)と同じ見た目といわれています。
R2との違いは、カスタマイズソフトウェア対応で、カラーバリエーションは白か黒の2色。PERIBOARD-106にそっくりでレトロ感が強いアイボリー系はありません。
天板の色に合わせるためにホワイトを選びましたが、純白も良いですね。右上のグレーの部分がアクセントになっています。
テンキーレスにした理由
テンキーレスにしたのはデスク上を広々と使いたかったことと、テンキーを使う機会が多くないことです。
デスク上にはキーボードやマウス以外にPC筐体とモニター、MIDIキーボード、その他小物を少し置いていますが、できるものなら広々と使いたいものです。


テンキーレスはフルサイズより幅が9cmほど小さくなっているのですが、R3Sはさらに幅が1cm、奥行きが2cm小さくなっています。
もちろん、重量もその分軽くなっていますが、家電量販店でよく見かける一般的なメンブレンやパンタグラフキーボードの倍くらいはあると思います。
【参考】
R3 フルサイズ:幅465mm x 奥行き163mm x 高さ39mm / 重量1.6kg
R3 テンキーレス:幅369mm x 奥行き142mm x 高さ38mm / 重量1.1kg
重量のあるキーボードは安定感があるといわれますが、REALFORCEはゴム製の滑り止めが4ヶ所ついています。今回のテンキーレスも、タイピング中に本体がずれることはありません。
さらに、デスク天板が真っ白なので、同系色ということもあって余計にコンパクトに感じます。
テンキー使用機会について在宅勤務のときはそこそこありますが、もうすぐ新しいPCが支給されるとの話を聞いていますし、そのときだけテンキーパッドを出せばいいと思っています。
なおテンキーパッドは黒のパンタグラフですが無線で使える製品は珍しいし、サブ用途の仕様なのであまりこだわっていません。そのうえ、静電容量無接点方式のテンキーパッド自体が現在の市場には出回っていないようです。
終わりに
今回購入した2台目は、1台目と全く同じ静音モデル。打鍵音にはあの上品さがありますね。
R3Sは現行ラインナップの中では廉価ですが、Amazonプライムのセールで10%オフになっていたのでこの機会にゲットです。定価23,100円のところ、20,790円で買えました。
とはいってもキーボードで2万円は高額の部類。それだけに、Air75はもったいなく感じてしまいます…。

