前回の続きです。

自分が注文したパソコンに取り寄せとなるパーツはなく、1週間くらいで届くかなと思っていましたが、何と入金から2日で秋葉原から発送、3日で実物が到着したのです。

初のBTOパソコン

ケースはケーブルボックスの半分の高さで、500mlペットボトルと同じくらいです。コンパクトだし、配線した後もスペースに余裕があります。

本体が入っていた箱はサイズにして大きめですが、注文時に選んだPCパーツの空き箱も同梱されていたのです。BTOで注文したのは初めてですが、他のメーカーでもそうなのでしょうか…。

PCと同時にモニターも注文。29型のウルトラワイドモニターです。以前のPCの光沢モニターが使いづらかったので、人物が映り込まない非光沢を選びました。

ウルトラワイドは一般的な16:9の画面よりも横長で、自分が購入した製品は21:9になっています。解像度でいえばフルHDから横方向に640px伸びて、2560×1080です。

2つのウィンドウを左右に並べると、5:4のスクエアモニターを2台並べたような使用感になり、学生時代に使っていたモニターを思い出しました。

11年半使ったモニターで懐かしい

使い勝手

Wi-Fi使えず焦るも

到着した初日にセットアップをしたのですが、Wi-Fiに対応していないことが判明し、当日のインターネット接続ができなくて焦りました。

後で、注文時にWi-Fiキット追加のオプションをつけなかったことがわかり、次の日に近所の家電量販店で無線LANの子機を調達。無事にWi-Fi接続ができました。

そういえば、学生時代に使っていたデスクトップパソコンではインターネット接続時にUSBタイプの子機を挿していたことを思い出しました。

一体型デスクトップパソコンやノートパソコンであればデフォルトでWi-Fiの電波を掴むので、分離型デスクトップでも勝手にWi-Fiを掴んでくれるだろうと思っていましたが…。学生時代当時のパソコンのセットアップは親が行ってくれたから、Wi-Fiのことを知らずにいました。

カスタマイズ

その後は必要なソフトのインストール、タスクバーのアイコンの変更などのカスタマイズを行い、以前のPCと同じような環境を構築しました。

モニターが非光沢なので壁紙の選択肢も増えて、選ぶ楽しみもできました。光沢のときは黒っぽい壁紙だと見づらかったのです。

動作

CPUは最新のCore i7、メモリは64GB搭載、ストレージはすべてSSD。快適そのもので、ノーストレスです。

当然、楽曲制作ソフト使用中(前に制作した楽曲のプロジェクトで試した)もフリーズや音の途切れは皆無。

向こう数年間はキビキビした動きを見せてくれるでしょう。これからが楽しみです。

以前のPC

ここで触れますが、Arkでは以前のPCの下取りサービスを利用すると購入価格が1,000円引きになるので、PCが大きくてスペースを占有することから下取りしてもらいました。

その際にデータを消去しなければなりませんが、Windowsのごみ箱内のデータを削除しても、ストレージ上にはデータが残ったままです。

どういうことかというと、Windows上からはデータが閲覧できないのですが、特殊なソフトを使えばそのデータを読み込むことが可能になるのです。個人情報漏洩のリスクも考えられるでしょう。

特殊ソフトでも読み込めないようにデータを消去するためには専用ソフトが必要になってくるのです。「ターミネーター10」というデータ抹消ソフトを購入・インストールし、以前のPCに入っていたデータを消去しました。

そうして段ボールに収めて梱包、宅配の集荷を使って下取りを完了させました。

ノートパソコンならサブ機としての使い道を見出したのですが、23.8型のフルHDモニターを横に並べると机上が窮屈になるし、下取りに出すしかありませんでした。

終わりに

これでPC新調記は以上です。

早速新しいパソコンでマイベス新曲の制作に取り掛かっていますが、動作がサクサクだとモチベーションが上がりますね。