先ほど、マイベス楽曲のアップロードで1月6日以来のブログ更新となりました。

その前は尼崎へステッカー発掘に行ったことを書いた記事で、発掘に行った日の直後にコロナ第6波が急拡大してきました。

年始に有休を取るのを相当考えたのですが、もし行くタイミングを逃していたら今後何ヶ月間かステッカー発掘は無理だと思うと、あの日に行って本当に良かったと思っています。

大阪府では陽性者数が1万人を超える日がまだまだありますが、少し前と比べると数は減ってきているようです。

とはいえ油断は禁物。身近に陽性者が発生したと聞き、ギター教室に行くのも警戒しています。家族もフィットネスクラブに通うのを我慢している状況です。

Noteshelfで電子化

ちょうどこのタイミングに私物の整理に取り掛かっていますが、子どものときに書いていたノートなどをiPadの「Noteshelf」というアプリでスキャンして電子化し、原本の紙を処分しました。

好きなミュージシャンやスマホゲームのキャンディークラッシュについての落書きもたくさんあり、部屋の中の保管スペースを占領していました。

しかし紙の媒体を見返すことはほとんどありません。何とかならないかと思って電子化に取り掛かると、これがどんどんハマる。

電子化だとデジタルデータとして残り、PDFや画像に変換してクラウドサービスにアップロードすればタブレットだけでなくPCやスマホからも閲覧でき、物理的な保管スペースは必要ありません。

実際、この作業を終えた後、保管に使っていたクリアファイルが5冊以上、バインダーも4~5冊ほど余りました。

興味関心のあることについても紙媒体に残していたのですが、結局その紙を見返したのって何回だろう。デジタルデータなら、PCやスマホ等を操作するだけで容易に過去の思い出を振り返ることができます。

(※注意:ファイルサイズが巨大な画像です)

5年前はレッドリストに強い関心があり、そのことについて紙媒体でまとめていたのです。

レッドリストとは、地球上の動植物の保全状況(生息環境の良し悪し、生息数の変化などいくつかの基準がある)を評価し、

  • その動植物が今の地球環境で今後も安全に生息できる
  • 現在は問題ないが今後の状況によっては絶滅のリスクが高くなる
  • 今すでに絶滅の恐れがあり、保護の必要がある⇒一般的に「絶滅危惧種」と呼ばれる
  • 既に絶滅し地球中のどこにも生息していない

といったカテゴリーに動植物を分類し公表している一覧のことです。

世界的に公表しているものと日本国内で別に公表しているものがありますが、5年前はその情報収集に一番ハマっていました。周りの人との話のネタになったし、職場の朝礼のスピーチでも話をしたことがあります。そのときはこの紙媒体が役に立ったことでしょう。

今ならパワーポイントで資料を作りますし、やむを得ず印刷の必要が生じたときはそのときだけ紙媒体が増えますが、パソコン上に同じデータがあるのですぐに処分しようと思うようになりました。

そもそもレッドリストは年に2~3回更新されていくので、今となっては2017年の情報は古い部類に入ります。置いていても仕方ありませんが、電子化作業を完了させたものだし一応こういうことを書いていたという備忘録としてこちらに公開させていただきます。

ただ、そういった興味関心のあることだからこそ今までなかなか捨てられずにいたのです。

終わりに

もっと早くに知っていたら保管スペースを必要としたり、処分の手間がかからなかったりするのではと思うほど、電子化の便利さを享受する2ヶ月間でした。

コロナの状況が落ち着いたら部屋の模様替えも考えていて、それまでにもう少し整理を進めていきたいです。