午後は有休を取り、兵庫県尼崎市へステッカー発掘に行ってきました。

この場所へは年明けから行きたいと思っていましたが、コロナ問題により延期を余儀なくされ、年明けの時点で決めていた予定日から8ヶ月遅れの実現になりました。

兵庫県に行ったのは2011年の神戸旅行以来なのですが、尼崎は全くの初めてです。

また、自分が大阪府外に行くこと自体も4年ぶりです。エレベーター協会のステッカーに本格的に興味を持ったのはその後なので、明らかに大阪府外でのステッカー探しは今日が初めて。

だからか、これまでのステッカー発掘のときよりも緊張したし、夢にも何回か出てきました。

昨夜の夢には尼崎自体は出てこなかったものの、発掘の旅に行く日の朝が大雨の中、BOOWYの「マリオネット」を聴きながら身支度をしている自分がいました。

というか旅当日が今日だったのですが…。

尼崎を選んだ理由

何故、神戸や姫路ではなく尼崎へ行こうと思ったのか。それは電話番号に興味を持ったことがきっかけです。

尼崎の固定電話の市外局番は大阪06。これは、先ほど挙げた神戸や姫路など07から始まる局番を使う兵庫県下で唯一のことです。

大阪市と同じ局番が「大阪府外」で使われていると知り、どんな街なのか気になって調べているうちに、行ってみたくなったからです。

あまがさきキューズモール

キリンビールの工場跡地の再開発計画で2009年に開業した商業施設で、あべのキューズモールと同じ系列。

キューズモールは他に箕面と森ノ宮にあるそうですが、今日行ったところは全4店舗の中で唯一、兵庫県に所在しています。

エレベーターは今回未確認でしたが、エスカレーターでは横長の2種類と、乗り出し禁止バージョン2の貼付を確認しました。

ちなみにこの3種類は上本町YUFURAと全く同じですが、あべのキューズモールでは乗り出し禁止の代わりに、サンダルとバツ印の描かれた縦長小型ステッカー、写真左端の縦長バージョンのステッカーが貼付されています。

アミング潮江

低層階にスーパーや店舗等のテナントがあり、その上がマンションとなっています。

数棟構成で1990年代のJR尼崎駅前再開発計画にて建てられたそうです。

まずは阪急OASISのあるウエスト2号館にてステッカー貼付を確認。エレベーターで接触禁止と泣き顔、エスカレーターでカート類禁止&乗り方説明のバージョン1があります。

エレベーターは撮影した2基のうち、右側のドアの1枚だけ泣き顔になっていますが、どういう意味でしょう。

以前貼られていたステッカーが早々に劣化したから貼りかえられたのかな?

次に、駅側にあるプラストの1階と2階を連絡する屋外エスカレーターにて、横長の2種類と、乗り出し禁止バージョン1の貼付を確認しました。

あまがさきキューズモールと同じ種類で、異なるのは乗り出し禁止のバージョン違いのみです。

エディオン JR尼崎駅店

JRの駅と直結している家電量販店エディオンでもステッカーが貼られています。

エレベーターで接触禁止、エスカレーターで乗り方説明&乗り出し禁止のバージョン1。

推測するに、2000年代以前に開業したと思われます。

写真では写っていませんが、エスカレーターの手すり部分の照明が緑に光っているのを見て、以前のミドリ電化の名残なのかと勝手に想像してしまいました。

兵庫県初のステッカー探索

これまでにステッカーの貼付を確認した場所をExcelの表にリストアップしていますが、すべてが大阪府下でした。

今日の探索により、兵庫県下の所在地が初めてリストアップされたことになります。

探索の間にもGoToトラベルの店舗の所在地やコロナ追跡システムの案内表示に「兵庫県」と書かれているのを目にして、自分がいるのは大阪ではないんだと小旅行のような気分になりました。

この美味しそうなスイーツは、あまがさきキューズモール3F「茶の彩」で頂ける、ほうじ茶アイスと白玉団子のパフェ。

いつもと趣向を変えて和風スイーツを食べましたが、渋いほうじ茶アイスと、あっさりとした生クリーム、ほうじ茶のゼリーのおかげであっという間に完食でした。

今回の舞台の最寄り駅は著しい再開発により、ネット上で写真を見つけた昭和の頃の駅舎と比べてずっと大規模になったといわれています。

駅直結の家電量販店ってなかなか無いのではと思います。

尼崎には他にも塚口のほうに商業施設があるそうですが、いつか行ってみたいですね。

ただ、次はそこではなく西宮と野田阪神を検討候補に入れていますが…。