昨夜の夢です。今朝起きて覚えているうちにメモにまとめたものを、こちらでリライトしています。

夢物語

どこから出てきたその地名?

家のリビングでテレビを見終えて洗面所へ行く途中、祖母がキッチンに立っていました。

冷蔵庫に貼られた包装や紙切れを見て御殿場市の場所を尋ねられたので、静岡県にあると答えたら「すごいなぁ、詳しい」と言ってくれました。

よく手作りのお菓子などの包装に、原材料表示や個数のほか、販売や製造を行う店舗の所在地が書かれたシールが貼られていますよね。

夢に出てきた包装には、御殿場の地名が書かれていたのでしょう。気になって尋ねてきたんだと思います。

衝撃の事実を知る

気がつくとベッドに寝転びながらスマホでネットサーフィン。音楽を聴きながらWikipediaで植物関係の記事を読んでいました。御殿場とも、この後出てくる南港とも関係ないのですが…。

誰か見知らぬ人に起こされてとある診療所に行くのですが、時間帯は午前6時半。それでも数十人の患者さんが待合の椅子に座って、診察を待っていました。

自分は起こされたときに急かされて、スマホを持ってきていませんでしたが、何故かiPadは持ってきていました。

待ち時間にiPadでネットサーフィンしていたとき、南港の事業解体というニュースを知ります。

2,500人ほどいる従業員を3月31日付けで解雇し事業解体するというもので、ATCの閉館にも触れられました。

一体どういうことかと思いましたが、今日は祖母と一緒にショッピングモールへ買い物に行くからということで、ニュースで見ただけに留めていました。

ショッピングモールでは

買い物の後には休憩コーナーで一息。そのコーナーには数軒のスイーツショップがあります。

自分はアイスやパフェの店に立ち寄り、ショーケースのイチゴパフェを注文しました。

一番美味しそうに見えたそのパフェを食べながらでも南港のことは頭から離れず、次の日、現地へ出向きます。

南港に出向く

奇しくもニュースにあった3月31日。祖母がまだ寝ている午前5時過ぎに出発。

問題の南港には商業施設ATCと観覧車やプールなどのテーマパークが融合し、家族連れが多く見られました。

3月31日が日曜日としてカレンダーに書かれていたということで、休日だから家族連れが多いのでしょう。プールでは子どもたちが楽しそうにはしゃいでいます。

早朝営業にしては早い時間帯かと思いますが、夢の中では普通の営業時間だったのです。

自分は実際にATCの施設内にも入りました。客はいたものの施設内はテーマパークほど混んでおらず、入居しているテナントは見当たりませんでした。

エスカレーターにも乗りましたが、そこでステッカーを見つけたことが唯一の収穫です。

人生で4回ほどしか行ったことがないといえ、閉館は寂しいものだと悲しみました。エスカレーター等のステッカーに興味を持つきっかけの場所だったからです。

最後に、観覧車に乗ってATCの建物やテーマパークのアトラクションなどを何枚も撮影し、その雰囲気を一つ残らず写真に収めました。

家に帰ってきたときは午前6時半。祖母がやっと起きたところでした。

自分はスマホで撮った写真をチェックしていましたが、祖母とはこの日も買い物に行く約束をしているので、南港に行ったことを黙っていようと思いました。

終わりに

御殿場については自分の生活で全く縁のない場所ですが、電話番号に興味を持って調べているうちに知りました。

南港については、実際にテーマパークがありませんし、ATCの閉館の話は一度も聞きません。

自分が最後に行ったのは一昨年になりますが、テナントはありますし、お昼のレストラン街では親子連れで賑わっていました。

ステッカーに興味を持ったきっかけの場所というのは夢でなくとも本当のことです。GoogleマップのインドアビューでATCの建物の内部を見ることができるのですが、そこに写っていたエスカレーターのステッカーが気になって調べたことから始まりました。

コロナの陽性者数がもう少し減ってくれれば発掘の旅の計画を立てるのですが…。