記事は5月6日の投稿ですが、ステッカー発掘はその4日前に行ってきました。

去年、一昨年ともに緊急事態宣言と重なっていましたが、この宣言がないGWは2019年以来とのことです。

場所は泉北高速鉄道沿線と決めていたのですが、途中で止まった泉ヶ丘駅での発掘を思いついてそこで下車しました。

泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅

1枚目はエスカレーターに乗り始めたときにシャッターが切れたのでブレています。

エスカレーターではカート類禁止V2、衣類巻き込み注意、乗り方V2、遊ぶこと禁止、歩行禁止が、

エレベーターでは安定の手のひらステッカーを確認できました。

泉ヶ丘広場

駅とこの後紹介するパンジョを連絡する通路で、100均ショップや文具店などいくつかの専門店が入っています。

2台のエスカレーターで貼られ方が異なっています。

まずは1階と2階の吹き抜け部分。エスカレーターのボディには4種横長のみが貼られていますが、遊ぶこと禁止ステッカーはボディではなく上部にあるアクリル板にあります。

「危険」の横にあるマークが三角形になっているのでそこまで古くからあったわけではなさそうですが、左下が少しめくれているところなど劣化している様子があります。

3枚目の写真のエスカレーターはペデストリアンデッキと連絡しているところです。ステッカー3種類は定番セット(乗り方、カート類禁止、手すり乗り出し禁止)で、しかもそのすべてがV1です。

パンジョ

泉ヶ丘で降りたら行きたいと思っていた場所です。

小学校3~4年生の頃、家族に連れて行ってもらいました。この近くにある大型児童館ビッグバン(現在は堺市立の施設になっている)へ行くのが何よりの目的でして、そのついでに寄っていたのです。

当時と入居していたテナントは多少なりとも変わっていると思いますが、内装がそのままの箇所があり、とても懐かしくなりました。

高島屋も入店していて、1枚目がそのエリアのエスカレーターです。泉ヶ丘広場の定番3種類に加えて、衣類巻き込まれに注意のステッカーが確認できます。

2枚目以降はパンジョ専門店街でのエスカレーター・エレベーター。エスカレーターボディにはよく見かける2枚のV1、保護板に手すり乗り出しV2と定番セットではありますが、泉ヶ丘広場とは異なる貼られ方です。

ステッカー発掘は施設や駅ごとの貼られ方の違いを楽しむのも醍醐味だと思っています。

エレベーターは泉ヶ丘駅でもこの後のジョイパークでも同じ、手のひらのステッカーです。泣き顔のイラスト以上に見かける頻度が高いでしょう。

ジョイパーク

子どもの頃に行った記憶はありません…。多分、今回が初めてです。

そもそも自分が子どもの頃に施設が開業していたのかどうか考えたのですが、2000年開業だそうです。5歳でした。

ステッカーを見て、2000年代半ば以前からあったという予想がつきました。乗り方V1があり他の2枚と比べて明らかに黄ばんでいる点から推測です。

乗り方のステッカーがV1とV2両方見かけたのですが、同じ種類のバージョン違いが貼付されているというのもよくありますね。特に手すり乗り出しのステッカーはある保護板ではV2、別の保護板ではV1ということも。

2枚目の写真にある歩行禁止ステッカーはエスカレーターの途中に貼られているのですが、幸いにも1階のエスカレーターの下に空間があるのでそこから撮影できました。

終わりに

小学校4年生以来、一度も足を運ばなかった泉ヶ丘界隈。ざっと17年ぶりの出没になりました。パンジョはまさにそうです。

しかもステッカーは大収穫。途中下車して良かったと思うばかりです。

実はビックバンにも行きたいと思っていたのですが、大人ひとりでは抵抗あるかなと思いまして、建物を外から眺めるだけでした。

懐かしい。右隣のアスレチックエリアもよく行きました。外観を見るだけで童心に戻った気になります。