今日のステッカー発掘の舞台は泉北高速鉄道 和泉中央駅周辺でした。

実は9月に同じ目的で一度行った場所なのですが、やむを得ない事情が起こってステッカー発掘を途中で切り上げていたのです。

泉北高速鉄道 和泉中央駅

泉北高速鉄道の始発駅です。

改札内外双方のエスカレーターで横長が2種類、小さな縦長(通常の四角型)が4種類ですが、特に地下鉄や私鉄の駅などで遭遇頻度の高いステッカーは貼られていません。

その代わり、衣類巻き込まれ注意、遊ぶこと禁止を示すステッカー(これらは見かける頻度が低め)があり、さらに写真2枚目の右端にエレ協のものと見紛うステッカーも確認できます。このステッカーは「日立ビルシステム」というメーカーの独自制作です。

エコールいずみ

駅とペデストリアンデッキで連絡する商業施設です。

アムゼモール

本館と東館の間にある広場というべきところでしょうか。エスカレーターは1階と2階を連絡しています。

エレベーター協会のものでは横長1枚、丸型1枚、通常の四角型1枚、サンダルや泣き顔のイラストが描かれた長方形1枚で、さらにエコールいずみ独自制作のものもあり、バラエティに富みます。

丸型はエコールいずみ内で唯一確認できますね。

本館

エコールいずみ内では、丸型の次に古いとされる四角型V1やエレベーターの手のひらステッカーが唯一貼られています。

四角型V1は超定番の3種類で多くの駅や商業施設で見かけ、この本館も例に漏れずです。

さらに和泉市やメーカーの独自制作もあり、アムゼモールと同じくバラエティ豊富ですね。

ちなみに貼られている種類は東館やアムゼモールなどとも異なります。

東館

和泉中央駅の1枚やアムゼモールとともに、9月に撮影したものです。

エスカレーターには横長2種類、エレベーターには協会ではなくフジテックの独自制作が4枚貼られています。

北館

駅を挟んで反対側にありますが、エスカレーター自体は設置されていません。エレベーターには泣き顔ステッカーが貼られています。

Pivo

エコールいずみとは連絡橋でアクセスできるビルで、クリニックのテナントが多くを占めています。

エスカレーターのステッカーはこの2種類だけのシンプルな貼られ方ですが、遊ぶこと禁止と日立ビルシステムの手すりのステッカーは和泉中央駅と同じです。

エレベーターは写真に撮りませんでしたが、泣き顔のステッカーが2枚、内側のドアにだけ貼られていることを確認しました。

ヤマダ電機

Pivoから連絡橋でアクセスできます。和泉中央駅からは少し距離があります。

横長2種類と、ボディに直接貼られていませんが店舗の独自制作と思しき1枚が確認できます。

横長のステッカーは比較的近年の建物にあるエスカレーターに貼付されていますが、ステッカー下部に「社団法人 日本エレベーター協会」と書かれていたので、公益法人制度改革で一般社団法人になる以前(2012年3月より前)から貼られているのでしょう。

コープ和泉中央

エコールいずみ北館の近くにある2階建ての商業施設で、1階に核テナントのコープが、2階に薬局や100均が入っています。

和泉中央駅、エコールいずみ東館、ヤマダ電機でも見た横長2種類、ここでも確認。

エレベーターはフジテック独自制作のステッカーなので、エコールいずみ東館と同じ種類が貼られているといっていいですね。

終わりに

今回で駅周辺の施設のステッカーはある程度写真に収められ、未練はなくなりました。

次に行くとしたら、ダイエー曽根店のように無性に行きたくなるときでしょうか。