今日1日は過去作のボツ作品を漁って、新曲のネタにならないか考えていました。中学時代に思いつきで作った作品のアレンジをしてみたり、色々と遊んでいたのです。

そのときに使ったソフトは1月の記事で紹介したSSW10Liteで、インストールから10日以上が経って保存ができなくなっている試用版。

ただ、遊びなら問題ありませんし、後に載せる音源はBandicam(動画キャプチャーソフト)でキャプチャしたものから音声だけを抜き取ったものです。

数曲でそうやって遊んでいたところ、マイベスの作品でもアレンジデータを貼り付けたら違う雰囲気を楽しめるのではないか。

そう思って、一番ハマってると言っても過言ではないマイベス第86弾に、SSWのアレンジデータのフレーズを適用させてみました。

「Disco5」のアレンジデータのみを適用
中盤までは、90年代ヒット曲をモチーフにしたアレンジデータを組み合わせ

シンセのバッキングと裏で鳴るストリングスの音色は原曲と同じフレーズです。

2番目の音源については、アレンジデータの元ネタがヒット曲のフレーズを模しているので、わかる人にはわかるかもしれません。

それにしても懐かしいですね。メインのDAWがSSWだった頃は、ボツ作品であっても色んなジャンルのアレンジデータを貼り付けて、ロックやジャズ、演歌といった雰囲気の違いを楽しんでいました。