4週間ぶりに会った知り合いと話をしたが、今回も例に漏れず電話番号の市外局番ネタがメインだった。
その内容は、家の最寄り駅のポスターに掲示されていた上北山村の電番と、先日の夢に出てきた沼津市の市外局番の桁ずれから派生して、桁ずれの必要性がメインだった。
例えば市外局番が4桁から3桁になる桁ずれでは、この措置によって20万回線が使用可能になる。
堺MA(Message Area 単位料金区域:市内通話料金で通話できる範囲)で説明すると、市外局番0722のときは市内局番が20~99の間でしか使えないが、市外の最後の1桁を市内の先頭1桁目に持ってくるオーソドックスな桁ずれが実施されると、市内が200~299の範囲で使える。
これは市外4桁のときには指定不可だった市内00~19が「200~219」の範囲として使えるようになるということだから、単純に市外4桁→3桁になった場合は20万回線増えるのだ。
さらに堺MAの場合は0723も同時に桁ずれされた為、新たに使えるようになった回線数は20万より多いこととなる。
沼津MAの市外局番0559から055に変わった桁ずれも同じ考え。
それにしても市外局番と市内局番という言葉、似ていて思わず言い間違えてしまうことがある…。今回もそうだったし、落ち着いて説明したほうがいいかも。

