近鉄南大阪線「河内松原駅」から徒歩5分ほどのところにある「イズミヤ松原店」が改装されたと聞いて、行ってきました。

幼い頃からお世話になったショッピングセンターのひとつ。学生時代には文房具調達に行っていたほか、衣類や日用品の購入もここで済ませていました。

特に後者の日用品は、引っ越した今も電車で来て買いにくることもあります。

改装されたのは主に2階と3階で、この夏に数日間かけて行われたそうです。自分が足を運んだのは6月以来だから改装後には初めてです。

2階にはキャンドゥが移転、ココカラファインが新規オープンしています。近隣のイオンモール堺北花田にもある店舗で、北花田のほうは2~3年前に新規オープンしました。

3階はフロア面積の半分以上が子どもの遊び場を占めています。

この遊び場があったエリアは改装前、日用品や電化製品、寝具、文房具類、おもちゃが陳列されていました。なので、かなり多くの面積を取っていることとなりますね。

さらに、改装前にキャンドゥがあった場所も遊び場のスペースとなっていました。書店は自分が子どもの頃から変わっておらず、そのまま残っています。

文房具はどこに移転したのか気になって見てみると、雑貨店があった場所です。

マスキングテープや万年筆(カクノ)が売られていたことにまず驚きました。改装前の文具売り場にはそのようなおしゃれなものが全くなかったようなところなので感動もあります。

マステは買おうと思いましたが、今あるものをいくつか使い切ってからにしたいです。

さて、日用品や電化製品などはどこに売られていたのかということですが、これらの売り場面積はかなり縮小されていました。

他にも、携帯電話ショップやスポーツ用品店は売り場を確認できなかったので撤退したと思われます。

携帯電話ショップは幼い頃にガラケーを買ったところで、新機種を試しに行ったりもしていたので残念ですが、イズミヤ松原店においては需要がないのでしょうか。

個人的にはワクワクしていたのですが、文具売り場以外は見応えをあまり感じませんでした。松原店自体がこれで営業継続できれば何よりですけれども。

ゲームコーナーの機械の警告ラベルも忘れず撮りました。松原店では警告ラベルやエレ協のステッカーは見応えがあるので、引っ越し前はこのためにも良く来ていました。