土曜日ですがゲームセンターに行きました。

というのも、この前の月曜日、ポップンのプレイデータの記録に使っているカード(e-AMUSEMENT Pass)をパンツのポケットに入れたままうっかり洗濯してしまいまして……。洗濯が終わった後に気づいてしまったのです。

非接触ICカードなので水没しただけだと問題ないといわれていますが、我が家の洗濯機には乾燥機がついていまして、その熱にさらされたのは言うまでもないでしょう。

非接触ICカードは熱に弱いといわれているのでダメになったかもしれないと思って、そうなら新しくカードを買ってデータ引継ぎをしなければいけません。

カードを買うならゲームセンター店舗が手っ取り早いのですが、その前に、持っているカードのデータが正常に読み込まれるか確認したかったのです。そういう意味もあり、大阪市内で用事のついでにゲームセンターへ。

ポップン筐体は1台のみの設置。土曜日の朝イチはポップンはおろか、近くにある弐寺やボルテ、ドラムマニアにもプレイヤーがいなかったので落ち着いてプレイできました。(直後、弐寺とボルテには1人ずつ来たが)

しかし本当の目的はゲームデータの読み込みができるかどうかの確認であり、1クレ(3曲分)のみのプレイで退散しました。

リザルト

GOLDEN CROSS

NORMAL レベル30

今年5月にHYPER譜面(レベル41)を既にクリア済みですが、NORMALは未プレイでした。

曲名の「CLOSS」が示す通り、後半で4小節だけですが十字架状の譜面配置が出てきます。Nでは単押しと2個同時押し(Hは3個同時押し)になっています。

また、このN譜面では途中と終盤にある以下譜面の1小節で「うおっ!」となりました。

(譜面画像はお借りしています)

BPM150の8分音符刻みでこのフレーズを捌くのですが、赤ボタンをどちらの手で押しても、左右の黄ボタンを押すのに腕を大きく動かさないといけないのは免れません。

筐体にオーディオインターフェースが接続されておらずイヤホンが使えなかったために周囲の環境音も混ざって、わたしのボタンを押したときの判定がズレてスコアは(レベル30としては)やや低めですが、何とかBADを出さずフルコンで完走できました。

Knockin’ on Red Button

NORMAL レベル30

初リリースはLivelyで、後にAC UniLab内の楽曲解禁イベント「覚醒のエルム」で解禁可能となった曲です。

しかし、わたしは当時解禁が追い付かず、この曲はAC最新作Jam&Fizz内で開催されている解禁イベント(前作の解禁の救済措置といわれている)にて楽曲解禁ができたところです。Jam&Fizzにおいても、現行の解禁イベント(Poppin’ Burger)はプレイ頻度の低さもあって追い付いていませんが……。

リリース当時にLively専用のミニコントローラー(ACのボタンの位置と色はそのままにサイズを小さくしたもの)が発売され、その記念の曲とされています。ミニコントローラーは当時買うか買うまいか悩みましたが、結局PCのキーボードでしかプレイしておらず今に至っています。

歌詞はポップンの世界観を反映したものとなっていて、譜面も曲名になぞらえて赤ボタンを押す頻度が多いのですが、N譜面においては攻略情報等でレベル詐称と評価されています。

(譜面画像はお借りしています)

詐称評価の最大の理由たるものがこの箇所でしょうか。BPM210の赤の8分縦連に両白ボタンとの同時押しが加わっています。

左白+赤のときは赤を右手で押すのですが、右白+赤のときは赤を左手で押す必要があり、赤ボタンを押す手を素早く交代させないといけません。しかもそれを縦連を押しながら交代するのですから割と至難の業でしょう。

赤の縦連の最終ノーツの次は左黄ボタンを押す配置となり、ここも赤を左手で押していれば必然的に左手を振られる配置になります。

キーボードでプレイしていれば赤+白を片手の指で押せてしまうのでこの部分は意識していなかったのですが、AC準拠の大きなボタンでは要注意ですね。(ACのボタンの赤+白を片方の手と肘で押すプレイヤーを配信動画で見たことがあるが、そのような方は稀と思われる)

環境的な要因もあってか、わたしがプレイしたレベル30としてはスコアが低くBADも思った以上に出てしまったので、この譜面は後々スコア更新とBAD減らしのリベンジをしたいですね。

霽れと褻と穢れ

NORMAL レベル29

曲名は「はれとけとけがれ」と読みます。初見では読めませんので調べました。

この曲は2024年4月にHYPER(レベル40)をクリア済みですが、NORMALは未プレイだったのですね。

先の2曲であまりスコアが出なかったのですが、こちらの曲はハイスピードの値を普段使用しているものより少しだけ下げてプレイしたのです。

すると、COOL判定(ポップンで最良の判定)率が気持ち上昇して、イヤホン使用時(周囲の環境音がほぼ聞こえない)と同等のスコアが出ました。ハイスピード調整も一つの手だとわかりました。

余談で、前回出没時にプレイしたチョコレートスマイルUPPER H(レベル42)は普段のハイスピード値だとクリアが遠い状況でしたが、値を少し下げてプレイしたときにゲージが割と多く残り、最終的にハイスピを下げた状態のプレイでクリアしました。

ポップンクラス

今回は以上の3曲のみで難易度がやや控えめなので、ポップンクラスは変動なし(83.89)です。

ゲームデータの読み込みについては、無事に保存されているデータが筐体側に読み込まれたことが確認できました。

洗濯乾燥機の熱にさらされていたとはいえ、ポケットの中に入ったままでむき出しになっていなかったから良かったのでしょうか。

今後は気を付けたいです。プレイが終わったらカードをケースにしまうことを徹底しなければ。スマホケースを再び手帳型(カード収納可能なもの)に変えるか……。