ブログ記事に乗せるのは3週間ぶりですが、実はその間に1回ゲームセンターでプレイしていました。
しかし、その1回が体調の問題か不調気味で、レベル41でプレイした5曲が全敗だったことにショックを感じて記事にする余裕がありませんでした。
今思うと、前回レベル41でプレイした曲はそのレベル内で難易度が高めのものが多かったからかもしれません。少なくとも、今回この日に同じレベルでクリアした3曲中2曲は比較的簡単とされています。
リザルト
Ping×Pong×Dash

EX レベル36
パーキッツの楽曲。2000年代にリリースされたとのことで、往年のプレイヤーの中には知っている人もいると思います。
当時リリースされた曲にはジャンル名がつけられていて、この曲は「スキップ」となっています。陽気で楽しいアップテンポナンバーの曲調ですね。
去年ポップンを始めてから知ったのですが、確かにどこか懐かしさを感じます。ドラム音色が何となく昔のハード音源というイメージがあり、シンバルの音は自分が作曲を始めた頃に使っていたWindows付属のMIDI音源のものに似ているからでしょう。
譜面としては4個同時押し、8分刻みの縦連打+交互押し、右白のリズム刻み+左手フレーズ刻みをはじめ、レベル36としては比較的高度なスキルを求められるのではと思います。
今回のプレイではBAD20を切って銅◆、スコアも92,000点を超えました。曲も然りプレイしていて楽しく感じるところもありました。
ヴェルヴェットバレット

HYPER レベル40
Des-ROW関連楽曲。当該アーティスト名の後ろに「+2」とあるのは別の方も関わっているということになります。
前半はギターをかき鳴らす激しいロックで、後半はストリングスが目立ってくる優しい曲調に変化。特にエンディングは同じDes-ROW関連楽曲の徹頭徹尾を彷彿とさせます。
Des-ROW楽曲は「ヒップロック」ジャンルの曲が有名と思いますが、今回の曲はヒップロックとは別路線のロックですね。ちなみにジャンル名は「ヴェルヴェットバレットヒット」で、曲名より少し長くなっています。
HYPER譜面はイントロの二重階段に始まり中盤はBPM177の16分刻みの交互連打が長く続く。その後は手前と奥の両方のボタンの同時押しが出てきて、後半にかけてやや密度が上がるといった構成です。
総ノーツ数は989で、レベル40としては上位の物量と思います。初出時のレベル表記が現在の41相当だったそうですが、41でみてもやや物量があるのではないでしょうか。
クリアしたときはBAD19の銅◆でフルゲージでしたが、今年4月上旬の初戦時は意外にもBAD67のゲージ1粒でした。もしくは、この物量ということもあり今回銅◆でクリアしたのが意外ともいうべきか。
セツナトリップ (UPPER)

HYPER レベル40
ボカロ曲で、ポップン以外のコナミ製リズムゲーム(BEMANI)多機種どころか、他社製リズムゲームにも収録されているそうです。
こちらは原曲より後になって追加された高難易度の「UPPER譜面」です。UPPERにもEASYからEXまでそれぞれの譜面があり、レベル表記も原曲と異なっています。
セツナトリップは原曲HYPERがレベル32、今回のUPPER版HYPERがレベル40。原曲HYPERとUPPER版NORMAL(レベル30)は去年10月にクリア済みでレベルに比して難しい印象はありませんでしたが、UPPER Hは違います。
16分音符刻みの乱打や交互が主体で、特に乱打でゲージが削られやすいです。同程度のBPMである龍王の霊廟H(レベル42)の乱打に近いものがあります。
初戦はヴェルヴェットバレットHYPERと同日で、当時はBAD71でゲージ1粒でした。今回クリアしましたが、ヴェルヴェットHの倍以上のBAD数で赤2粒なのでそちらより苦戦したのもリザルトに出ています。
ただ、有志の難易度表で「レベル40強判定」とされている曲としては2曲目のクリアになりました。この難易度評価の曲はクリアできないことが多いので、我ながら頑張りました。
麗しきエトワールアンジュ

EX レベル41
曲名表記のバナー画像や担当キャラから上品な曲調を想像しました。実際にその通りでして、フレンチメルヘンという意見もあります。
ジャズドラムをベースに、バイオリン、マリンバ、ピアノ、アコーディオンが目立つ可愛らしさも感じられる曲で、アクセントのハープも心地よいです。自分には作るのが難しい曲調だ…。
譜面は階段状フレーズが所々で出てきて、主にピアノやアコーディオン、マリンバのフレーズを叩かせるものになります。
同時押し部分は左右振りを要する配置も含まれ、これまで2回クリアできなかったのはそこで取りこぼししたのもあると思います。
10月末に彼女は快刀乱麻HYPER(レベル41)ともども逆ボーダーでクリアできず悔しかったと書いていましたが、結果的に、麗しきエトワールアンジュEXのほうがBADが少なく先にクリアメダル付きました。(快刀乱麻は好きな曲だけにまたも黒★止まりなのが…)
少年リップルズ (UPPER)


NORMAL レベル29
HYPER レベル41
コンポーザーwac関連の楽曲。ポップンと同じBEMANIシリーズのリズムゲーム「jubeat」初出とのことです。
ポップンでは通常版HYPER(レベル37)をプレイして既にクリア済み。今回は難易度の上がったUPPERのNとHをプレイしました。
BPM210と高速で、Nは全体通じて16分刻みが一切ありませんが、サビ前に時間差でボタンを押し続ける配置が出てきます。これまであまり見たこともないような配置で、BADをうっかり出したのは恐らくこの箇所と思っています。
Hは総ノーツ数が1009で、微辛ゲージとなる基準の1025を下回っているためゲージメモリは伸ばしやすいです。片手ロングポップ(一定時間ボタンを押しっぱなしにする)+もう片手で2個同時押しor隣接ボタンの垂直押し(ex. 左緑と左青)をさせる配置が出てくるのですが、その部分は問題なく押せました。
ラストではゲージを数粒削られたように記憶していますが、それでもクリアのボーダーラインを割らなかったのは良かったです。
煉獄事変

HYPER レベル42
9月上旬にEASYゲージ使用でクリアしていましたが、今回ノマゲ(ポップンのデフォルトのゲージシステム)でもリベンジクリアを果たしました。
ただ、BPM140の24分(16分3連符)相当で来る小階段、交互連打+αが脅威でゲージ削りであることに変わりありません。
今回は割りかし調子が良いほうでしたが、それでも終盤で上記の要素が出てきてゲージが削られ危うく落とされるところだったのです。
ラストの2個同時押し部分を押してギリギリボーダーに乗り、なんとかクリアできました。
この日のポップンは煉獄事変HYPERのクリアでやり切ったといえます。AC筐体におけるレベル42のノマゲクリアはこれで3曲目になりました。
ポップンクラス

レベル41と42でクリア曲が出たほか、クリアできなかったもののレベル43に挑戦した(3曲)こともあってポップンクラスが伸び、82.27になりました。
レベル41では先のリザルトに乗せた2曲以外に、前作で初登場した「unisonote」HYPERもクリアしました。同時押しが増えて難しく感じるタイプでしたが、こちらも少年リップルズUPPER H同様、微辛回避のノーツ数のおかげで何とかなりました。
レベル43では、最新作Jam&Fizzで登場した「一触即発☆禅ガール」UPPER Hが惜しくも逆ボーダーでクリアできませんでしたが、言い換えればACでの初43の有力候補ということです。彼女は快刀乱麻HやMychronicle Hの二の舞を踏まないようにプレイ頻度を考えたいですね。
次の出没は来月ですが、年末が近づくにつれて人混みが出てくると思われるので月の前半に2~3回まとめて行こうとも考えています。

