会社から支給された夏季休暇を利用して行ってきました。
AC筐体では前日から新作の稼働が開始していて、自分が行ったゲームセンターでもその新作のバージョンにアップデートされていました。
前作は「UniLab(ユニラボ)」というバージョンで実験室や研究所をテーマにしたUIデザインでしたが、今回の新作は「Jam&Fizz(ジャムアンドフィズ)」で食事会をテーマにしたものでしょうか。
UniLabの途中でポップンデビューした自分にとっては初めて新バージョンに変わるという体験でしたが、BGMも変わっていて新鮮に感じました。
個人的には、プレイ開始前のオプション画面時とリザルト表示時のBGMが好みですね。レベル表記や判定等の表記のフォントはどちらかというとUniLabのほうが好きでしたが。
リザルト
Tir na n’Og


HYPER レベル26
EX レベル34
先にリミックス版をプレイしていますが、こちらが原曲になります。ジャンル名も「ジグ」でリミックス版と同一。
原曲は落ち着いた曲調でバイオリンが目立っていますね。実際の楽曲ジャンルではケルトに分類されるそうです。
譜面の難易度はHとEXをプレイした限りでいえば、リミックス版のNとHより低いと思います。
原曲EXがリミ版Hよりレベル表記がひとつ下なのですが、このEXがリミ版Hの練習になるといわれているほどです。実際、EXではリミ版Hとほぼ同じように階段主体(イントロとエンディングでバイオリンのメロディーを叩かせる配置)で、クリアしたときのBAD数も原曲EXのほうが少なかったです。
恋愛観測 -VENUS Mix-

HYPER レベル37
「恋愛観測」という楽曲のリミックスバージョン。VENUS Mixでは原曲と同じような打ち込み主体ですが、こちらのほうがより打ち込みっぽさが強調されているように感じます。
VENUSということですが、このリミックス版と近い時期にリリースされた「ウィザウチュナイ」系統の楽曲に通ずる要素があるでしょう。担当キャラ(譜面クリア時のセリフが「ばっかおま…」)が同じで、四つ打ち主体のトラック構成である点です。
譜面は中盤に出てくる3個の同時押しをはじめ原曲(Hはレベル35)より難易度が高く、数ヶ月前の初見ではBAD46でギリギリクリアできませんでした。
今回は頑張ってノーツを追ってBAD21。攻略情報ではレベル表記にして詐称といわれていますが、やっと腕が温まってきた頃の3クレ目で、この難易度でこのBAD数ならば、もっと上の難易度にも挑戦できるのではという思いが浮かびました。
恋愛観測 -Rock Band Ver.-

HYPER レベル38
プレイ時間帯でいえばかなり後(この日最後のクレ)になりますが、VENUSのHをクリアしたならということで挑戦してみました。
こちらは原曲やVENUSと打って変わってバリバリのロックアレンジ。H譜面はVENUSのひとつ上のレベル表記ですが、難易度もそれに比例して上がっています。
譜面を見ても複雑な配置が散見されBADを誘いやすくなっていると思います。レベル39~40くらいの難易度があるという意見もみられ、確かに自分もレベル40妥当難易度の譜面をプレイしているような感覚になりました。
H譜面は今年2月に挑戦したときにBAD68で全く太刀打ちできませんでしたが、今回は上のレベルの譜面に挑戦して戻ってきたタイミングでプレイしたところ、何とかクリアできました。
2月挑戦時に「クリアするときが来ると信じたい」と書いていて、それが実現しました。
乱れた風紀に天罰を

HYPER レベル38
この曲がリリースされたのはACでラピストリアというバージョンの稼働時(10年くらい前)ですが、当該バージョンにはポップンの楽曲担当キャラが登場するショートストーリーがあったそうです。
ストーリーは学園での出来事を舞台にしたものだったそうで、風紀という言葉からは学校を連想させますね。
おもしろいのは曲中の担当キャラによるセリフで、制服の着こなしを注意する、ギターの持ち方を指摘する等です。
一部、どのキャラのことを言っているのか何となく察しがつく、指摘したキャラの担当楽曲を連想するような場面もあり、プレイ中に吹きそうになるところを堪えていました。
御千手メディテーション

HYPER レベル39
今年の上半期に何回かプレイしましたが、ラストのBPM190の16分乱打でゲージが削られクリアできずにいました。
BAD28で黒★(クリアまであと1~2粒のゲージ残量)のときもありましたのでラスト殺しかなと思ってしばらく触れていませんでした。
クリアしたときはBAD29。前半はこれまでより若干コンボ切った箇所が目立ったと思いましたが、問題のラストの乱打地帯で耐えてフルゲージから2粒減のゲージ残量でクリアできました。
3 A.M. ディテクティブ・ゲーム

HYPER レベル39
初見時はBAD45でゲージ10粒でしたが、2回目の今回はBAD15とかなり減って銅◆にメダル更新しました。
イントロとエンディングに出てくるBPM162の16分階段が特徴的です。ここでゲージが削られるか稼げるかですね。
中盤は比較的認識しやすい単押し主体のフレーズでコンボ数とゲージを伸ばし、エンディングに出てくる階段はできる限り繋ぐように意識しました。
初見でクリアできなかったのはエンディングの階段か、もしくはその前のサビに出てくる隣接ボタン同時押しを含む乱打フレーズでポロポロと零したのが原因だったのかもしれません。
LOTUS

HYPER レベル41
前回のAC出没時に同曲NORMALをクリア後、HYPER譜面をチェックしてこれならチャレンジできそうと思った結果です。譜面チェックから一発でクリアできましたが、ACでこれまでクリアしたレベル41の譜面としては初めてのケース。
サビで出てくる左手と右手の混フレは、譜面の形が「くの字」になっていることを意識すればそこまで難しくないと思います。
BAD21で銅◆目前。レベル40をACでプレイしてもBADがここまで減ることはなかなかありませんが、41でこのリザルトなので同レベルとしてはクリア難易度は低い部類でしょう。
個人的には、同じく逆詐称気味といわれているTRUTH Behind U HYPERより簡単と思います(ちなみに同日プレイした当該譜面はBAD45でクリアできなかった)。
Funky sonic world

HYPER レベル40
曲の初出はポップンと同じBEMANIシリーズの「ギタドラ」で2000年代にリリースされた機種とのことですが、ACでは2016年~2018年当時に最新だった「うさぎと猫と少年の夢」というバージョンで初登場しています。つまりギタドラからの移植曲。
家庭用ポップンのLivelyにも収録されている「MY GIFTS」はこの曲の別アレンジのバージョンとのことでインストになっています。
譜面は初見ですが、曲のメロディーやコード進行は知っているというのもあり、リズムに乗れて楽しくプレイできました。おかげさまで、ACのレベル40としては2曲目の銅◆達成です(1曲目はInside Insight HYPER)。
ちなみに表記BPMは「400」という、ポップン全曲中最速の数値だそう。オブジェクトの落下速度(ハイスピードと呼ばれる)を設定するのが難しい高BPMですが、普段より少し速い落下速度でのプレイでクリアしました。
別アレンジのMY GIFTSはLivelyでHYPER(レベル41)をクリア済みですが、難易度的にはFunky sonic world Hのほうが圧倒的に簡単ですね。あちらはラスト殺しがきつくてクリア時のゲージメモリが赤1粒のボーダーでしたので、個人的にはMychronicle NORMALの強化版と考えています。
virtual killer

HYPER レベル41
この日はレベル41の譜面を2曲クリアするという快調ぶり(41は全敗のことが多いため)で、その2曲目がvirtual killer HYPERです。
曲はピコピコサウンドとロックの融合ですね、かっこいい。楽曲制作の参考にしたいです。
HYPERはLivelyで初クリアまで結構苦戦した譜面です。特に終盤で、BPM170の16分刻み乱打に加え、右緑→赤→左緑の順番でボタンを押す24分(16分3連)同段スライドで毎回のようにゲージが削られ、クリアを阻止され続けていました。同レベルのMirage Age Hにも24分同段スライドが出てきますがあちらより速いBPMなので余計に難しくなっています。
今月はじめにLivelyのほうで久々にこのH譜面をプレイしたところ、BAD10台をマークしました。初クリア時の半分以下で、これならACでもやってみたいと思えてきたのです。
当然、ACのボタンだと腕を大きく動かす必要があるため、ハンドスピード次第でクリア可否が決まるでしょう。
今回はBAD32でしたが、家庭用ポップンで初クリアしたときに比べてBAD数が少なく、ゲージ残量が多く、スコアも上回る結果となりました。
ポップンクラス

前回比+0.16で、ポップンクラスは81.32になりました。
大きく上昇したのは、レベル43の「リリーゼと炎龍レーヴァテイン」HYPERをプレイしたことが理由です(同曲Nを再クリアして数日後にHをプレイしたいと思い始めたため)。
前半の高速階段が発狂に見えてFAILEDしましたが、BAD78でクリアまであと5粒(黒◆)のところまでゲージが伸びたのは意外でした。
ACではレベル30台をもう少しプレイしつつ、今回みたくコンディションの良いときにレベル41付近をプレイするスタイルを取ろうと思います。

