このブログの更新が1ヶ月半ぶりになりました。書きたいネタはあるのですが、どういうふうに書けばよいか考えすぎて日が過ぎていきました。

ポップンは家庭版のLivelyを程々にプレイしているのですが、AC筐体でのプレイは実に約40日ぶりでした。

実は、1ヶ月ほど前に足を捻挫しまして、その治療のためになかなか出かけられずにいたからというのが大きかったです。有休や土日休みで出かけるのはよほどのことがない限り控えていて、遠出もしていませんでした。

リザルト

asteer

NORMAL レベル30

この曲は完全初見でした。

特筆すべきなのが、流離NORMALを思わせる螺旋階段からのBPM205で繰り出される右緑+右白の16分交互のラスト殺し!

この交互部分が出てきたときに咄嗟に対応できずゲージが削られ、危うくFAILEDするところでした。

LIMIT TOPPA REVOLUTION NORMAL(表記レベル31でありながら33相当といわれている譜面)にも16分交互連打が出ますがBPM190で、それも緑交互なので両手(左緑を左手で、右緑を右手)で取れます。

まさか、レベル30でLIMIT Nより速いBPMで片側に寄った交互をラストで出されるとは思いませんでしたね。怖かったです😱

レベル30をクリアできるかどうかの頃に選曲していたら間違いなくゲージメモリが空に近い状態になっていたと思いますね…。

夜間行

NORMAL レベル36

1曲の間でBPMが倍に変化する曲で、ソフランと呼ばれるタイプのものです。(ゲーム上でのBPM表記は「102~205」)

ジャンル名「デスレゲエ」。その名の通り前半(BPM102地帯)はレゲエのリズムを奏でますが、後半(BPM205地帯)になると激しめのロック調に変わります。

この曲はLivelyに収録されていてN譜面は去年9月にクリアしましたが、それまでがまあ大変でクリアまで何十回とかかりました。低速である程度ゲージを伸ばしても、高速部分で一気に認識難になってゲージがあっという間に削られてばかりだったのです。

LivelyでN譜面をクリアした当初、AC筐体でプレイする機会はないだろうと考えていましたが、最近Livelyのほうで何回かプレイしてみるとBAD20以下安定でクリアしていました。ACだと倍くらいのBAD数になると考えても挑戦の価値はあると思い、この日、初めてACでプレイ。

結果、BAD24とLivelyのプレイ時の倍くらいになりましたが、高速部分でもゲージを大きく減らさずに済みました。去年に大苦戦していた頃(BAD50~70くらい出ていた)から考えれば夢のようです。

曲自体はLivelyで挑戦中の頃にドハマリしていました。この曲の作者のN譜面はMychronicleといい、ヒップロック系(大見解や雪上断火など)といい高難度の傾向が強いのですが、曲は好みに刺さるものが多いですね。

VERSUS!!

HYPER レベル39

こちらも夜間行と同じく曲中でBPMが変わり、低速部分が187、高速部分が280となります。(ゲーム上でのBPM表記は「187~280」)

このようなソフランの曲では高速主体のものが多いという印象があるので、初プレイ時(今年1月)は高速のほうにハイスピード数値(ノーツが画面上部から降りてくる速度)を合わせました。

この曲はHYPERを初プレイした時点で完全初見かつ事前知識皆無だったため、低速部分が曲の大半を占めることは知らず、当初はゲージメモリ空でBAD202というリザルトでした。スコアも6万点程度で絶望しか感じませんでしたね。

その後、何回かクリアできず、ハイスピード設定を変えたり、ノーツが降りてくる列の上下を狭めるSUDDENオプションも使ったりしました。しかし、SUDDENを使ったときのプレイでは思うようにゲージが伸びずBADが多く出たので、潔く使わず、低速部分でなるだけノーツについていくようにしました。

今回クリアしたときはSUDDENなし。ハイスピード数値は、低速部分で普段の数値より低めになるように設定しました。クリアできればラッキーの気持ちで挑みましたが、低速で出てくる16分スライド階段や8分音符刻みの片手二重階段を意識して叩きました。

それでも赤2粒でBAD57でしたが…。というかこのBAD数だとクリアできないことのほうが多いので、奇跡です。プレイ中はどうだったかはっきり覚えていませんが、後半でゲージを伸ばしていたと思います。

ちなみに同曲NORMALもこのソフランの影響で難しく感じ、レベル27としてはBADがかなり多く出ました。幸いにもクリアはできましたが、レベル27だとBAD5以下の銅★メダルやフルコンの銀メダルが普通に取れるくらいなので、この曲のN譜面(27中判定といわれている)で出たBAD数を見て少しショックを受けました。

曲自体は激しいロックナンバーで好みです。ドラムの音色がAddictive Drumsを使っているのではと思わせるもので、スネアやシンバルの音でモロに表れています。ボカロ歌唱という予想はしていましたが、調べてみるとボーカルにメグッポイドの音源が使われているとのことで、当たりでしたね。

ボカロについては詳しくないのですが、流行っていたのが自分が高校生くらいの頃だったと思います。この曲も聴けば当時の出来事や見た景色も浮かび、どこか懐かしいとさえ思いました。

妖隠し -あやかしかくし-

HYPER レベル39

東方の楽曲だそうですが、全く知りませんでした。ただ単にドラムの音色とかコード進行がかっこいいという理由(ポップンでの選曲理由はほぼすべてこれ)で、初プレイは今年の1月のことでした。

BPM170相当の16分刻みのフレーズが高頻度で登場するのですが、あるボタンと別のボタンを交互に叩く配置が目立つので、純粋な階段状フレーズより難易度は低いです。

しかし、自分は右白で一定のリズムを刻みながらそれ以外のボタンを叩くというフレーズで苦戦し、そこでゲージが削られてばかりいました。右白のところが左白だったらいいのに…。

ポップンにはノーツの配置を左右反転させるMIRRORオプションがあることに気づき、それを使えば楽になるのではと考えました。

クリアしたのはそのMIRRORオプションを使ってのプレイ時。BAD18で銅◆メダルが取れました。

余談ですがMIRRORオプションはLivelyにもあります。そちらでは、Fate No.23 HYPER(レベル41詐称判定とされている)や、Spiral Clouds HYPER(同)でMIRRORオプションを使うと階段が左上がり→右上がりになって多少押しやすくなる、かなり拗らせて癖がついていた部分が解消されるというメリットを享受し、挙げた2曲を(キーボードでのプレイですが)クリアすることができました。

曲によっては、何度もクリアできず悩んでいるときにMIRRORオプションを使うと効果の程を実感できますし、妖隠しHのようにクリア難易度が下がって楽になることもあります。

The Least 100 sec

HYPER レベル40

階段メインの譜面で、BPM263の8分刻み(BPM132相当の16分刻み)階段の出来によって個人差が現れるようですね。

ただ、階段といってもいびつな形のものがアクセントとして出てくる印象で、左寄りの螺旋階段もあったと記憶しています。その部分でゲージを削られてクリアできずにいました。

放置すること4~5ヶ月、ふと思い立って再挑戦したところ無事にクリアしました。ノーツ数が675とこのレベル帯では少なく、ゲージメモリが伸びやすいため、大きくミスをしなければ何とか回復(メモリを増やす)できます。

ちなみにこの曲のHYPERは中盤あたりに乱打じみたフレーズが出てきますが、その部分を叩いているときは無心でした。

enigma

HYPER レベル40

この担当キャラとアーティスト名と曲調から、Akinoシリーズの流れに沿った楽曲でしょう。ポップンにはこのシリーズの楽曲がいくつかあり、例えばDar[k]wish(エレゴシックサバト)、Princess Roki(ルーニックエア)がそうです。

enigmaもH譜面は階段メイン。BPM140の16分刻み階段なので先の100秒Hよりも速く、中盤以降には赤・両方の青・両方の緑の5つのボタンを使った左右折り返しを含め、多様な形の階段状フレーズが登場します。

Livelyでは楽曲パックを購入するとプレイ可能で、3月の追加直後にプレイして完全初見でクリアメダルをつけました。Livelyでレベル41~42がクリアできるようになっていた頃で、40強判定(有志作成の難易度表による評価)の曲にもクリアメダルがつき始めていました。

先月下旬にLivelyでプレイしたときにBAD20で銅◆が取れたので、ACでも挑戦したいと思っていました。

ACでは41どころか39くらいでも落ちることが結構あるのですが、そんな状況でもenigma Hは一発でクリアできました。41の黒き螺旋のクレイドルHやMirage Age Hと同様、自分の腕と譜面の相性が良かったんだと思います。

ふたりのマニフェスト(Circle of the afternoon MIX)

HYPER レベル31

Livelyにも収録されている「ふたりのマニフェスト」のリミックス版です。こちらは完全初見。

ゲーム画面上のBPM表記は「147?」。数字の後ろに?マークがある楽曲にはBPMが表記通りの値ではない箇所が出てきて、ポップンではBPM表記詐欺と呼ばれるタイプの譜面になっています。

この曲もBPM表記詐欺で、なんと終盤にBPM296地帯が出現、しかもその部分にもノーツが降ってくるのです。

これに関してはBPM147でハイスピード数値を設定するしかないので、296地帯のノーツは数個ですが超高速で降ってきます。そこまで高速で降るノーツはまともに押せず見逃しBAD判定になったものもあり、冒頭でリザルトを載せたasteer N同様、危うく落とすところでした。

しかもBAD数は20を超えてしまっています。今の腕前でレベル31をプレイするとほとんどでBAD20を切れるのですが(個人的に31でド詐称に感じるちくわパフェYvyaリミックス版N譜面でもBAD20でギリ銅◆だった)、この譜面は詐称といわれていないようなので相性があまり良くなかったのでしょう。

道中も31としてはリズム難の配置、16分縦連打、16分階段と詐称気味な配置が出てきたのですが…。

ポップンクラス

レベル40と41を数曲プレイしたので少しだけ上がりました。

40はまだしも、41はなかなかクリアできない状況です。何回もプレイしているうちに癖がつきかけてクリアから遠ざかっているような曲もあり、他のオプションも試してみようかと考えています。(彼女は快刀乱麻は好きな曲なのでいつかはHYPERをクリアしたいと思っている)

これから夏休み時期に入りゲームセンターの利用客の増加があると考えられます。自分は人が少ないうちに遊びたいので9月まで出没しないかもしれません。でも、朝イチで行ってほんの少しだけプレイするなら学生の夏休みの時期でも遊ぼうとも考えていますが…。