GW前半にスマホをGoogle Pixel7aに機種変更しました。

これまでのスマホはXiaomi Mi11 Liteで、2021年末からもう2年以上使っていました。

機種変更のきっかけ

機種変更した日は祖父のスマホが不調(急に画面が映らなくなり端末が発熱した)ということで一緒にドコモショップへ同行していました。

そのときにショップの店員から料金プラン等の説明を受け、ちょうど検討候補に入っていたPixel7aの実機を試させてもらう機会があったのです。

バッテリー持ちが悪くなったのはもちろんですが、Xiaomiから提供されるセキュリティパッチのアップデートがこの4月で最後だったこともあり、機種変更するにはちょうど良いタイミングだろうと。

その場で手続きを済ませました。

筐体サイズ

(左:Mi11、右:Pixel 7a)

Pixel7aはMi11に比べて縦幅が短くてコンパクトです。

最近のスマホは大画面化しているため、比較的コンパクトな縦幅のAndroidスマホはそう多くない印象です。

コンパクトさを求めるなら最新のPixel8に分がありますが、そちらはカメラ部分のバーが7aより厚みがあって見た目がやや不格好と思いました。

しかも、カタログスペック上では7aと8の縦幅の差が6mmとされていますが、実際に両方を手に持ってみたところそこまでの差を感じませんでした。

ホーム画面をカスタマイズ

最近のAndroidのUIは昔より自分好みに近づいていますが、ホーム画面のカスタマイズは欠かせません。これまでも、機種変更をしたら必ず行っていました。

趣味が出ていますが、好きなステッカーの写真を壁紙にしています。エスカレーターの乗り方を説明したもので丸型の次に古いバージョン(四角型V1)。個人的にはエレ協のステッカーの中では一番のお気に入りです。写真は2018年7月、あべのルシアスB1Fのエスカレーターにて撮影。

ランチャーはデフォルトから変更しまして「Smart Launcher」を、アイコンパックはオリジナルの形状を作れる「Icon Pack Studio」を導入して、それぞれでカスタマイズを行っています。

アイコンが白抜きで背景の図形が壁紙に合わせた配色になるところがVery Goodですね。見た目に統一感が出てスッキリします。

ケース着用

やはり手帳型ケースにしました。今回はベルトがついていないシンプルなデザインです。

端末自体がMi11より小型なので、手帳型ケースのサイズもMi11で使っていたものに比べて一回り小さいです。

ベルトがない分かさばらないので、バッグや服のポケットにも入れやすくなりました。

色味はグレージュなのですが、メーカーのサイトでは「ライトグレー」と表記されていました。選び間違えたのかと思ったのですが、同じ製品の異なる色でも実物と写真の色味が大きく異なっていたので、おそらく仕様なのでしょう。

ケースが届いた当初はもっとグレーに近い色味が良かったかと思って再注文も考えたのですが、日が経つにつれてグレージュの色味も受け入れ、劣化するまで使っていこうと思えるようになりました。

終わりに

機種変更してから2週間。今回のPixel7aは久々のピュアAndroidですが、UIが丸っこいデザインを基調としたもので配色も現代的になっていて、好感が持てます。

新しい機種なので当然ですがバッテリー持続時間が長くなっていて、先日の有休取得時は朝から夕方まで外出していたのですが、午前中は1時間半だけアーケードのポップンをプレイしていてリザルト撮影のためにカメラアプリをずっと起動していました。

その後もブラウザでネットサーフィンだったり、カメラ撮影もありましたが、夕方の時点でバッテリーは少なくとも40%以上残っていました。

Mi11のときも機種変更直後に1日外出した日でもそれくらいでしたが、直近だと20%あればいいほうです。ジワジワとバッテリーが消耗していたのですね…。

今回はドコモのahamo回線の「いつでもカエドキプログラム」利用で購入しているので、2年後に買い替えか使用継続かを決めることになります。