GW前の木曜日、スマホをバッグのポケットに直したときに同じ場所へ入れていた財布の飾りと擦れたのか、保護フィルムに傷がついてしまいました。

2代前のスマホ(HUAWEI nova)を地面に落としたときのような大きいものではありませんが、気になって仕方がなくなり、保護フィルムを新しく買い直したのです。

そのときに考えたのが「手帳型ケースをつけるべきかな」ということでした。

手帳型ケースの必要性

左がHUAWEI nova、右が前代のPixel3

novaは購入当初からつけていた手帳型ケースがボロボロになったので付属のプラスチックケースに変えたのですが、屋外で使用中に手が滑って画面側から地面のコンクリートに激突した結果、本体下部から画面部分に至るまでの傷ができてしまいました。

次に機種変更をしたPixel3ではこのようなことが起こらないよう、最初から手帳型ケースを装着しました。何度か床などに落としていますが、ケースが守ってくれているおかげか本体も保護フィルムも無傷です。

ところが、現在のMi11に機種変更をしたとき、本体のスリムさと軽さを活かしたいということで手帳型ではないシリコンのケースにしたのです。

ですがnovaのようなことがあったので、ストラップホールつきのものを選び、ケースとネックストラップを付けて落下防止に努めました。

今回はMi11本体は無傷だったし保護フィルムを変えるだけで済みましたが、シリコンケースをつけたまま使い続けて、下手をして本体に傷がつくような落とし方をしたときのショックは味わいたくありません。

ケース買い替え

ということで、再度手帳型ケースをつけることにしました。

「Elegante」というブランドで、ベルト部分のデザインやグレーとのツートンカラーが気に入っています。

ちなみにベルト部分にはマグネットがついていてピタッと留められますが、メーカーによると、端末の誤作動を防ぐために強い磁気のものではないとのことです。

他にも候補はあったのですが、この商品のデザインに一目惚れしました。

分厚くてマチも大きいですが、本体を守ってくれているという意味ではポジティブに捉えましょう。そのためにはスリムさを多少犠牲にしてもやむを得ないと思います。

開いた状態ではこんな感じです。カードポケットが3つ、大きなポケットが1つあります。

終わりに

新しいスマホケースを前にワクワクしていて、使うのが楽しみになってきました。

やっぱり手帳型、いいですね。