自室の電源タップを買い替えたのですが、そのきっかけは何ヶ月か前に、電源タップに寿命があるのを知ったことです。

電源タップには寿命があります。使い続けると劣化し、使用状況によってはコードやプラグなどの劣化、破損により火災の原因になる恐れがあります

一般的に、電源タップの寿命は、使用環境、条件にもよりますが約5年と言われています。それ以上使うと、接続不良や火災に繋がるおそれがあるため大変危険です。電源タップは1年に1回は点検し、異常があれば新しいものに買い替えて安全に使用しましょう

― サンワサプライ公式HP『電源タップは消耗品です!定期的に買い替えて安全に使いましょう』より抜粋

これまで自室で使っていた電源タップはというと…。

電源コードに書かれているのは製造年なのですが2008の数字が。

結構前から使っているので寿命の5年は超えていただろうなと思っていましたが、まさかの14年ものだったとは。びっくりです。

プラグの刃も変色していて、これで新しいものと取り換えるまで使っていたんだなぁとある意味で感心してしまいました。大事故に至らなかったのが幸いですね。

新しい電源タップはこちらにしました。

今まで使っていたものと同じような、個別オンオフスイッチ付きの6個口の電源タップです。

物を長持ちさせるのは良いことと思いますが、安全のためにも、寿命が来たら買い換えないといけないですね。

家電製品の中には安全に使い続けられる使用年数が決まっているもの(長期使用製品安全表示制度に基づく記載)がありますが、電源タップも同じなのでしょう。