今年の1月末から段階的に部屋の模様替えを行いました。

デスクやベッドをはじめ、ほとんど総取り替えです。

デスク

模様替えまでに使っていたデスクは奥行きが狭く、使い勝手に影響していました。

一般的なオフィスデスクの奥行きは60cm程度とされていますが、これまで使っていたデスクのそれは45cm。

ノートパソコンやタブレット端末を主に使うのであればちょうど良いサイズ感と思いますが、デスクトップパソコンを使うには窮屈でした。

奥行きを確保しようとキーボードスライダーも試したのですが、腕を乗せるスペースの無さで次第に窮屈になってきました。

2月上旬に新調した直後に撮影、キーボードスライダーは後に取り外した

ニトリでデスクを探したところ、展示されていた「ゲーミングデスク」に魅力を感じました。

奥行きはカタログスペックで63cm、前面がアーチ型にくりぬかれた部分を考慮しても60cm程度で、求める奥行きサイズはクリア。

幅も118cmで(両側にパンチングボードを設置すると使える領域が5cm程度狭くなるが)、自分のPCの使い方では狭く感じません。

ゲーミングと銘打っているだけにヘッドホン、ドリンクホルダー、タブレットスタンドにもなるパンチングボード、ケーブルトレーが付いて至れり尽くせりです。

アーチ型の部分には傾斜がついているので、PC作業で腕を乗せるときも楽です。

ベッド

スッキリしたデザインを求めて、無印良品の「脚付マットレス」にしました。

1月下旬に新調

自分はベッドを壁に近づけ頭側をそちらに向けて寝ますし、小物なども基本的には置かないようにしているので、ベッドフレームはなくても問題ありません。

マットレスを覆いかぶせるボックスシーツはベージュカラーを選びました。グレーと同様、他の色に合わせやすく落ち着いた色味だからです。

チェスト

元々、家族に譲ってもらうものがありましたが、それだけでは収納量が心もとないので、もう1台追加。

左のチェストが追加したほう

元々のものと色味が近く、他の家具の中にあっても悪目立ちしません。

今回追加したほうには、主に通勤用の衣類を収納しています。

チェア

以前使っていたものは肘当てがついていましたが、いつしか必要ないと思うようになっていました。ギター練習のときにはかえって邪魔だったうえ、取り外せなかったのです。

肘なしのコンパクトなものに買い替えました。

収納用品

クローゼットやチェストに置く収納に、無印良品のファイルボックスを追加しました。

購入した2月当時は、近所の店舗にこの商品が大量に陳列されていました。

内装とホワイトグレーの色がマッチしていて、見た目もスッキリです。

幅は10cm、15cm、25cm、高さは12cm、24cmのラインナップがありますが、写真にあるのは幅25cm・高さ12cmで、他に幅15cm・高さ12cmを1箱買いました。

デスク上の収納にはナカバヤシの「リトレイ」を使用。紙製の収納箱です。

モニター台の下、マウスパッドスペースの隣に入るA5サイズを選びましたが、思った以上に収納力があります。

また安っぽく見えませんし、気に入っています。

モニター台

リヒトラブの製品です。2020年に購入した既存の59cm幅の隣に、新しく39cm幅を追加しました。

幅の狭い右側のモニター台が追加分

PCの筐体、59cm幅モニター台、39cm幅モニター台がデスクの天板にピッタリ収まって気持ちいいです。

39cm幅の下部にスペースができたので、そこにリトレイを収納しています。

ミラー

大きな模様替えが終わった後の4月に無印良品で購入しました。全身鏡です。

どうやら人気商品のようで、店舗からの入荷の電話連絡までに2週間以上かかり、我が家に届いたのもGW真っ只中の昨日でした。

今も生産が追い付いていないほどだそうですが、それも納得でしょうか。ホワイト系のシンプルなデザインに省スペースだし、買って良かったです。

ただ、石川県能登地方での地震発生の報道を受け、倒れた場合に被害を抑えられるよう置き場所を変えました。

終わりに

こちらもブログリニューアル同様、やっと記事にできました。

今回の模様替えの一番のきっかけは、在宅勤務のデスク環境をアップデートすること。

これは上手くいきまして、自分の好みに合わせたインテリアにして在宅勤務だけでなくプライベートでのPC使用も捗っています。メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強も模様替えをした後に捗るようになりましたね。

自分好みの空間を作るのは楽しいものです。