ついに大台の100曲目が完成しました。
制作のきっかけはエレキギターの練習の合間に思いついて形にしてみたフレーズです。このフレーズでサビのコード進行がまずは出来上がりました。
次に、Aメロ、Bメロと出来上がり、これらの進行を作るだけならとてもスムーズでした。
ところが制作は思っていたよりも時間がかかりました。
使用トラック
- エレキベース
- エレキギター×5
- ディストーション×2(サビ等で音の厚みを追加するためのトラックが含まれる)
- クランチトーン
- ソロ×2(ハモリのメロディーを入れたトラックがある)
- キーボード×3
- パッド系音色でコードを鳴らすトラック
- 別DAWでのリアルタイム録音で入力したキーボードのトラック(後述)
- シンセブラスのトラック
- ドラム
制作
今回は、現在メインで使用しているWindowsでのDAWソフト「Cubase」に加えて、iPadに最初からインストールされている「GarageBand」も使いました。
このGarageBandの「KEYBOARD」モードで、コード進行をもとにフレーズを打ち込んでいきます。

下部の鍵盤をタップすることで音が鳴ります。今回は、実際の楽曲のBPMに合わせてメトロノームを設定し、リアルタイムで演奏したものを録音しました。
その録音データをGarageBand上で少し細工してから、以前の記事に載せた書き出しを行い、Cubase上で読み込ませています。
ちなみに、イントロで鳴るオルガンに似たような音がそうで、サビや2コーラス目のBメロなどでも聴けます。
最初はラストサビ前半(4:07秒~4:32秒)のフレーズを打ち込んだのですが、次第に他のセクションに入れたくなって、それらの箇所におけるフレーズの録音や調整で、完成までに時間を要しました。
あとはメロディーの音色も前作までとは変えていて、多少ながら音圧も上げています。
終わりに
大台にして、初めてGarageBandの音源を楽曲に入れる。iPadがとても役立った楽曲制作になりました。
制作に時間がかかりましたが、だからこそ満足した作品に仕上がったと思っています。

