ひな祭りの日から11日かかり、昨日、新曲が完成しました。

iPadの設定その他もろもろで、1日の中で制作に充てた時間が少なめだったのです。

Aメロとサビのドラムのフレーズがやや特殊なのですが、これも含めてドラムトラックはAddictive DrumsのMIDIパターン集をベースに、フィルなどの細かいところを構築しました。

エレキギターのトラックはソロを入れて4トラック。そのほとんどは実際にギターで遊んでいたときに思いついたフレーズから派生したものです。

特にラストサビ(3:25~3:46秒)の左側から聞こえてくるオルガンのような音色がありますが、これはギターフレーズとして打ち込んだもので、アンプシミュレーターのプラグインにある「Distorgan」というプリセットを使用しています。

このプリセットは多分、ディストーションギターとオルガンを組み合わせた音色をイメージして作られたのでしょう。

ギターソロについては、初めにiPadのGaragebandで遊んでいたときに作ったフレーズです。

指板と弦を再現したイラストがありますが、フレットにあたるところが四角のマス目になっています。

新規トラック作成画面で「GUITAR」→「Scales」を選択すると出る画面です。マス目をタップすると、ギターの音程の中でもある特定の音が鳴るようになっています。

メジャーペンタトニック、マイナーブルースといったスケールの名前が登録されていて、それぞれで鳴る音程が異なります。

例えば、Cメジャーペンタトニックスケールだと音階のドレミファソラシのうち「ド・レ・ミ・ソ・ラ」の5音がマス目上に配置されているのです。

よりギターらしいフレーズを作るにはこういうアプリを使うのもいいでしょう。

次はいよいよ100曲目。記念すべき1曲は過去作のリメイクにしようか、先月上旬に思いついたフレーズとコード進行で作ろうか…。