昨日は祖父母と3人であべのハルカスと美章園商店街に行ってきました。

ハルカスダイニングで

まずはあべのハルカスで食事。月1回、贅沢な昼食としてハルカスダイニングで牛フィレのステーキをいただきます。

2,000円なので普段の食事の数倍高額ですが、フィレというだけあってとにかく柔らかくて食べやすいのです。歯が弱い祖母もこれなら食べられると絶賛しています。

元々は自分が先に食べていましたが、そのとき一緒にいた祖母がおいしそうと言っていたことから、2人で同じものを注文するようになりました。

ミディアムとはいえ初めは切り口に赤い部分があるので食べるのはよく焼いてからとなりますが、しっかりと網目がついていてこれだけでもおいしそうにみえています。

個人的にはソースにつけてライスと合わせて食べるのがお勧め。ちなみに注文の際にはライスの有無を選べるようになっています。

本来は2,000円のところ、今の期間は割引なのか1,700円でした。理由はわかりませんが、大阪市全域に広がった時短営業で客の入りが減少したのでしょうか。

帰りは美章園探索と喫茶で

美章園商店街が密かに気になっていたので、その通りを歩いてみました。

近鉄南大阪線「河堀口駅」で下りて出口を左に曲がると、JRの高架下に商店街の店舗が並ぶ道路があります。

日曜日ということもありますが、閑散としていて人通りも少なかったです。

サンコーは栄えているようですが、やはり立地的にも大型商業施設が近く(約1.2km圏内)にある影響でしょうね。

針中野の駒川商店街は去年の秋に一度行ったことがありますが、大型施設から割と離れている場所だから、そこそこの人通りがあるのかなと思います。

大阪市内なので電話の市外局番は06ですが、店舗の看板では市内局番が3桁で記載されています。

大阪06地域の市内局番4桁化は1999年1月1日に行われたので、看板は1998年以前からそのままでしょう。

ただ、市内局番が4桁で記載されているものも、少数ながら見かけました。

ずっと歩くとJR阪和線の美章園駅前に。通路から見て右手にある駅舎は小さめです。

そして、駅前の喫茶店に入って休憩。店内の規模から個人経営と思われますが、レトロ感漂う内装でロマンにあふれます。

子どもの頃から名前は聞いたことがありましたが、飲んだことがなく気になっていたミルクセーキがメニューに載っていました。

喫茶店の雰囲気にふさわしいのもそうで、一度試してみたいと思って注文しました。

牛乳をベースとしていて非常に甘い味になっています。個人的に牛乳を生で飲むのは好きではありませんが、ミルクセーキは平気だと思いました。

調べてみると、牛乳に砂糖、卵黄、バニラエッセンスを加えて作られるそうですね。中に小さな粒のかたまりが入っていたのは砂糖でしょうか。

まとめ

喫茶店といえば、小ぎれいな都心部のスタバやタリーズに行ってばかりで、こういった家庭的な雰囲気のある喫茶店にはほとんど行ったことがありません。

1人で行くのはなかなか勇気がいることですが、家族と一緒だったことだし、偶然にも美章園商店街の近くだったから、入る機会を得たといえます。

次は年末年始ですがどうしましょう。コロナのことを考えれば外出をしにくいですが…。