ギターを習い始めてもう1ヶ月。レッスンは毎週ではありませんが、体験の回を含むと今日で4回目でした。
今回は課題として出されていたブリッジミュートの出来具合の確認からスタート。低音弦は形になるものの、細い3弦がとにかく難しくて、講師の前でも手こずってしまいました。
そのときにもらったアドバイスとしては次の2点。
- 弾く弦に応じて小指側の面を移動させる
- サスティーン(ただ弦を弾いただけの音)の次にミュートが入る場合は途中で音を切らない
1点目は、小指側の面を上手く弦につけることができず、音が上手く出ないなどでこれは克服しなければと思いました。
2点目は、無意識に音を切っていましたが、アドバイスの通りにサスティーンの音を伸ばしたままでも弾けました。上手くミュートができなかったらと身構えて、途中で音を切っていたのです。
そして、講師から1曲の練習をしないかと勧められました。
練習が始まる前、講師はバッキング程度ならポルノやB’zの楽曲を教材にできると言っていたところで、J-POP初の課題曲はB’zの「Easy Come, Easy Go!」になりました。
イントロの単音ソロで1弦~3弦の高音弦、Aメロでは2弦と開放弦だけのコード弾きに挑戦です。
TAB譜を見るといずれもフレットの移動が少なく済むようなので、頑張ってクリアしたいです。
高校生や専門学校生の頃にドハマりしていたB’zが1曲目なら、俄然やる気が出ますね。
帰宅後に早速練習をしていたところ、祖母がエレキギターの生音を聞いて「良い音や、上手になったやん」と褒めてくれました。
確かに1ヶ月だけれど、ギターを手にする前と比べるとわずかですが弾けるようになったかなと実感しています。
エレキギターはアンプに繋いでこそよく耳にするロックな音を得られるのですが、生音だとアコギに近いような音です。自分もこの音を聞いて気持ちいいと思いまして、何よりアンプに繋がずとも音が出るもんだなと感動しました。
同じグループでレッスンを受けている他の3人の演奏を聞いていると、自分が通いだした頃から同じ曲を課題にしている人がいて、1曲を弾けるまでに結構時間がかかるみたいなんですね。
焦らずマイペースで進めたらいいかなって思います。

