昨日、インテックス大阪で開催の「防犯防災総合展」の見学に行ってきました。

今年は職場事務所の関係者とともに出向きました。12人とウォーキングイベント並みの人数で、その中には先月入られたばかりの新入社員もいらっしゃいました。ありがたいですね。

自分は上司と一緒に行動して、防災関連メインに、防犯関連でAndroid搭載無線機のブースの見学も行いました。ガジェットには目がなく、個人行動だったらずっと触っていたでしょう。

あとは、年始の能登半島地震も含め、災害時に毎回深刻な問題となるお手洗いについては「トイレカー」のブースも見学。非常に清潔感あふれる内装で、災害発生時に相当の辛い思いをしても、きれいなトイレが使えれば幾分か安心するでしょうか。

日本国外でも防災対策教材があるといい、台湾の公的機関も出展されていました。絵本でギミックを用いて説明するシーンもそうですが、デザインにも関心のある自分は教材の色使いに好感を持てました。パステルカラー好きなので。

非常食の試食というのも良かったです。去年はそういうことがなく(多分経験していなかったか)、せっかくなので試食あればなぁと思っていたところです。一般的な食事とほぼ変わらないものを、災害時にも食せるのはある意味でストレスを貯めずに済むといえます。

最後は申し込んだセミナー聴講。家庭における防災関連の内容で、いざというときに備えて予め家庭内で話し合って防災グッズを確保しておくことの重要さを学びました。

そのセミナーで印象強かったのは、液体を固める凝固剤が災害時に役立つこと。東日本大震災のとき、仙台でトイレ問題に苦しんだ事例があるそうです。当たり前のことができないことほど辛いものはないでしょう。

ということで今年は去年以上に充実した学びを得た見学になったと思います。

KIRINも出展していて、自販機のスペース内にカメラを設置して周辺の人を見守るという意味で犯罪抑止効果があるとの説明も受けました。このときにもらったのがジュースです。

ジュースというよりスポーツドリンクでしょうか。ポカリスエットに似たような味です。

この見学会の感想は後日、職場内で自分や他の参加者のものを要約して、今回参加しなかった社員にも伝わるように展開できればと思います。