昼食後のデザートに、買っていた変わり種のスイーツがあったのでそれをいただきました。

その名も「牧家の白いプリン」です。

北海道で牛乳消費を拡大しようというキャンペーンのもと、2006年に誕生したといわれています。

言われなければプリンとは分からない形状と色ですよね。

食べ方

初めは透明なゴム風船の中に入っているので、プリンを手で押さえて爪楊枝で穴を開けます。

風船が割れてプリンが出てきたら、その風船の残骸を取り除いて、カラメルソースをかけていただきます。

モチモチとした食感でプリンとしては硬めですが、食べ応えがあり、ソースと一緒でもミルクの味わいを感じられます。

メーカーによると、卵を使っていないので、卵アレルギーのある方も食べられるということです。

終わりに

ゴム風船の袋を割るときはドキドキしますし形が崩れたらどうしようと思うのですが、自分が2回食べた限りだと硬さのおかげか、丸い形を保っていました。

自分は比較的プリンを食べることが多いのですが、この商品はコンビニには売っていない(スーパーマーケットで購入)ものだし、珍しく感じました。