今月のギター教室は隔週なので、月2回でした。
裸足の女神を簡単バージョンにした譜面を使って練習をしていて、その成果として、実際の音源に合わせて弾きました。
単音弾きやブリッジミュートのフレーズは問題ないとのことでしたが、コード弾きが苦手と指摘されました。
確かにその通りで、コードは練習中にも苦戦しました。特に1弦の音が出しにくく、音源に合わせて弾いたときもミスが出てしまいました。
そのためか、新たな課題曲の譜面はコード弾きだけ。アコギ用の譜面ですが、B’zの楽曲にはエレキでもコード弾きがよく出てくるのです。
もらった課題曲は「今夜月の見える丘に」のアコギバージョンで、新たにG、Em、Bm7、Cという4種類のコードの押さえ方が出てきました。
一般的な楽曲においては出現頻度の多いこれらのコードですが、Gのコードが難しいです。
1弦3フレット、5弦2フレット、6弦3フレットを押さえるのは同じなのですが、その運指が2通りあるようです。(中指と薬指は同じ)
- 人差し指、中指、薬指
- 中指、薬指、小指
自分は人差し指を使った運指のほうが押さえやすいですが、コードチェンジ(G→G7)がスムーズにできるよう、小指を使う運指で押さえるようにしたほうがいいとのことです。
この中指、薬指、小指で押さえるのが難しい。特に小指はほとんど使っておらず、指先も人差し指や薬指ほど硬くなっていません。
あとの3種類のコードは何とか押さえられていますが、課題曲ではコードチェンジの必要があります。
左手でフレットを押さえながら右手でリズムを刻んでいくもので、リズムをキープしたまま左手の指を移動させないといけません。
今はコードチェンジに苦戦し、フレットを押さえるまでに時間がかかっていて音を繋げにくいです。どうしたら上手くできるのか、コツを調べてみました。
その1つに、コードが変わるタイミングで(フレットを何も押さえていない状態の)開放弦の音を出すこととありました。
コードによっては不協和音になるが、ギターが上手な人ほど積極的に取り入れているそうです。
自分はまず、4種類のコードの運指を覚えることからですが、コードチェンジで開放弦を入れること、やってみようと思います。

