先週木曜日(10/30)、タイトル通り「ボルテデビュー」しました。
ボルテはポップンと同じBEMANIシリーズのリズムゲームの一種で「SOUND VOLTEX(サウンドボルテックス)」が正式名称。
ポップンデビューした2023年の時点で名前は知っていましたが、実機に触れたのはこの前の木曜日が初めてです。
動機
ポップンで気持ちが動揺する出来事に遭遇して、他機種のプレイで気分転換が必要かもしれないと思って興味が出てきたのがボルテ。一度やってみたいと思うようになり、設置店舗も検索しました。
ほおずき程度には赤い頭髪や朱と碧のランページはポップン以外の機種にも収録されていることを知っていて、ボルテにもあるとわかっていました。これら2曲をプレイしたいというのも今回のデビュー動機になります。
ビジュアル

ボルテは全体的に黒を基調としたボディに、ピンクとターコイズブルーのライティングがカッコよくゲーミング感のあるビジュアルになっています。
ペットボトルホルダーやイヤホンジャックがあるのはプレイするうえでとても助かります。ポップンの筐体にはいずれもついていないので……。

ボルテの筐体はメインの縦画面の下にサブのタッチパネルがあり、ここで各種オプション設定、レーンスピード(ポップンのハイスピードと同じ)の設定ができます。イヤホン装着時のボリューム調整もできるのはいいですね。
ボタン・ツマミ操作

操作盤はポップンが9個のカラフルなボタンに対し、ボルテでは4個の白いボタンと手前に2個の黒いボタン、左右1個ずつの「アナログデバイス」と呼ばれるツマミ、奥に青いスタートボタンとなっています。
ボタンの数はポップンより少なく、楽曲プレイで使うのはスタートボタン以外です。
ボルテはプレイ中に黒いボタン(ノーツの色はオレンジ)を押したりツマミ(ノーツの色はピンクとターコイズブルー)を回したりすると、その曲につけられているエフェクト効果を体験できます。
ノーツを押す・回すことで曲にエフェクトをかけられる感覚になるのはボルテの醍醐味でしょうか。
ツマミ操作もボルテ特有といっていいものですが、これがなかなか難しいですね。
白と黒のボタンを押す鍵盤系の配置はポップンのボタンのおかげでそれほど苦労はしませんでしたが、ツマミ操作は感覚を頼りにしなければならず、ミスが多く出てしまいます。
判定等の呼び方
このあたりもポップンと異なっています。
| ポップン | ボルテ | |
|---|---|---|
| ゲージ | GROOVE GAUGE | EFFECTIVE RATE etc. |
| ゲージメモリが増える判定 | COOL GREAT GOOD | CRITICAL NEAR |
| ゲージメモリが減る判定 | BAD | ERROR |
| ノーミス | PERFECT FULL COMBO | PERFECT ULTIMATE CHAIN |
| クリア成功 | STAGE CLEAR | COMPLETE |
| クリア失敗 | FAILED | CRASH |
| 譜面の種類 | EASY NORMAL HYPER EX | NOVICE ADVANCE EXHAUST MAXIMUM etc. |
リザルト








ボルテはメインモニターが縦画面のため、リザルトの写真も縦向きになります。
譜面難易度が最も低いNOVICE譜面でレベル6くらいまでであれば比較的高スコアでクリアできますが、次に難しいADVANCE譜面とかレベル8を超えてくると厳しいようです。
最高ではレベル9をクリアすることができました。ボルテにおける最高難易度はレベル20ですが、レベル10はクリアしたいですね。
NOVICEのレベル4と5でUC(フルコン)が出ましたが、いずれもポップンに収録されていて曲を聴いたことがあるものです。
今後はポップンに入っていないと思われる曲の選曲比率を上げて、レベル一桁台で色んな譜面に触れてみたいですね。

