途中で制作を全く行わない日があったものの、10日で完成。

5分超えであるうえにトラック数が多く大作になりましたが、この作品は1990年代のビーイング所属アーティストの楽曲をイメージしました。

当時発表された楽曲はドラムの音色が同じようなものがいくつかあります。一例を挙げると、ZARD、FIELD OF VIEW、WANDS、T-BOLANといった複数のアーティストの楽曲で聴きました。

それにインスピレーションを受け、ディストーションの効いたエレキギターの音色や生ドラムの音色をそれっぽいものに近づけました。

さらに、前述した90年代のビーイング楽曲に特徴的な、シンセブラス系のパッドトラックを入れています。

普段のマイベス楽曲であればシンセストリングスで奏でるところで、アタックがあり減衰速めの音色に変えただけです。

ギターソロ(3:16秒~3:35秒)で悩んだこともありそれも時間がかかった理由の一つですが、間奏の前半のフレーズは実際にギターを持って音を出したときに思いつきました。

このフレーズや、2コーラス目におけるクリーントーンのギタートラックでのフレーズ(対応箇所 2:08秒~2:14秒)で詰まっていたところでした。まだまだ弾けるレベルではありませんが、実物があってよかったです。

第89弾(公開検討中)のようなシンセ系も目立つロックナンバーとなった今作、早速リピートして聴きそうです。