制作期間は、おとといときのうの2日間。

完成まで短くても5日間、ブランク期間を入れれば1週間以上を要した作品が多い最近としては例を見ないほどの短期間です。

よって、曲構成もトラック構成もシンプルです。演奏時間も2分30秒で第147弾より短く、またも最短記録更新になりました。

演奏位置としては0:08秒~0:37秒となりますが、その箇所のコード進行と1コーラス分のメロディー以外のオケができた時点で、それらをループさせてBGMとして使うにぴったりな作風だと感じました。

トラック構成

四つ打ちのリズム主体のドラムに、細かいシンセアルペジオ(こちらはマイベス楽曲として恒例)、シンセベース(2つの音色を重ねた)だけのトラックでBGMにしたいものです。

シンセアルペジオはCubase付属の「Retrologue」のプリセットの音色を使用。

フレーズはプリセットのものに対してベロシティ調整、リズムや鳴らすキーの追加と変更をしています。

リズムは基本的にシンセソロパート以外のドラムのハイハットに合わせるようにアクセントをつけています。

今作の制作はこのアルペジオの打ち込みからスタートしました。

ドラムはCubase付属の「Groove Agent SE」を使用。プリセットの「Ring Side」は、Cubaseインストール時にオプションで選択可能な「Rock Pop Toolbox Kits」に含まれている音色です。

Groove Agent SEでは、アコースティックとしている音色では右側にドラムセットのイラストが表示されますが、スクショではサンプル音素材の波形表示になっているので「Ring Side」はドラムマシン系の音色なんでしょうか。

音としては好みですね。今回のようなシンセポップナンバーのドラムとして積極的に使いたいと思いました。

終わりに

演奏時間が短くシンプルなトラック構成の曲だと、2013年のマイベス初期作品のようにたくさん作れるのでしょうか。

2分台~3分くらいの曲でマイベス作品、Youtubeアップロード用のコンテンツを増やしていくか……。