最低でも毎月1回は有休を使えればと思います。今日は兵庫県西宮市へステッカー発掘に行ってきました。
前回は尼崎市で兵庫県下初のステッカー発掘となりましたが、今回は同じ兵庫県でも西宮市内初。そもそも、自分が西宮に行くこと自体も初めてなのです。
今回の舞台は阪急西宮北口駅前の商業施設でした。
アクタ西宮
低層階が店舗、高層階がマンションになっていて、東館と西館の2棟構成。最近でいうと尼崎のアミング潮江と同じような施設形態でしょうか。
東館
エスカレーターでは、オーソドックスな四角型3種類に加えて遊ぶこと禁止の1枚、サンダルのイラストが描かれた1枚、4種のイラストを1枚にまとめたステッカーの縦長バージョンが確認できました。
「エスカレーター乗車のごちゅうい」と書かれた大きなステッカーは施設側の独自制作と推測されます。少なくとも、エレベーター協会のラインナップには載っていません。
エレベーターでは外ドアに手のひらマークの接触禁止ステッカーとメーカー側独自制作の1枚、内ドアに泣き顔とひも類挟み込み注意が貼付されています。
ひも類挟み込み注意の1枚は、これまで140ヶ所以上でエレ協のステッカーを確認できている大阪府下でたった2ヶ所でしか見たことがない、超レアものです。
しかもその2ヶ所で貼られていることを確認したのは2年近く前で、3ヶ所目がまさかの兵庫県・アクタ西宮になるとは思ってもいませんでした。今回のステッカー発掘の中で一番の発見です。
西館
貼られている種類は東館とほぼ同じですが、相違点は次の通りです。
- カート類禁止 バージョン1(ベビーカーのイラストのみ)の貼付
- スカートの裾が機械に巻き込まれるイラストの衣類巻き込み注意ステッカーの貼付
- エレベーターの接触禁止、ひも類挟み込み注意ステッカーの未確認
阪急西宮ガーデンズ
専門店街と、阪急百貨店、イズミヤ、映画館で構成される大きな建物。アクタ西宮より7年後の2008年に開業しています。
アクタ西宮に比べると枚数が少なめ。
阪急百貨店のエスカレーターに至ってはエレ協の公式が1枚も貼られておらず、デザイン性重視なのかなと思いました。大阪市内でいう梅田のハービスENTや大丸もそうです。
イズミヤで辛うじて横長の2枚が確認されただけで、エレベーターではガーデンズ、イズミヤともに泣き顔ステッカーが貼られていました。

ガーデンズ3F「マザーリーフティースタイル」のワッフルです。
ワッフルはあまり食べませんが、これはおしゃれで味も申し分ありません。まさに上品な西宮らしいスイーツでしょう。
今回は阪急沿線が舞台でしたが、阪神沿線の西宮市内にはCorowa甲子園があるそうなので、発掘の旅の舞台として検討候補に入れましょう。













