年明け以降、ゲームセンターへの出没が月2回になっていますが、この日は2月で2回目のゲーセン出没でした。
3月は重要な用事で有休を取らざるを得ないのでもしかしたらプレイ頻度が減ってしまうかも…。人が増えるであろう下旬までには1回行きたいところですが…。
リザルト
quaver♪

HYPER レベル40
BPM184前後で、同時押しや交互連打が主体になっている譜面です。
曲名の「quaver」には8分音符という意味が含まれているそうで、その名の通り同時押しや2連打は8分音符刻みとなっています。
総ノーツ数は944とこのレベルとしては意外に物量ですが、同時押しの圧に負けなければ特段クリアは難しくないでしょう。
初戦はどうしてか調子を崩してクリアを逃しましたが、2回目でBAD10台、銅◆をマークしました。
ちなみにAC筐体でプレイしたレベル40の曲で最高スコアになりました。
Go↓Go↑Girls&Boys!

EX レベル40
歌い手の「松下」による楽曲。最近、このアーティストの曲のEXをいくつかプレイしていて、今回もその流れです。
この曲のEX譜面は、総ノーツ数が1069でレベル40の最多ノーツになっています。
当然、1025ノーツ超えの「微辛ゲージ」でメモリが伸びにくいです。よって他のレベル40の曲よりBAD数を少なくしないといけません(できればCOOLやGREATを多めに出したい)。
初戦はBAD45でクリアできませんでしたが、2回目でBAD31でクリアしました。
しかし赤2粒なのでギリギリ。このあたりの総ノーツ数の譜面は例外がない限りBAD40台だとクリアできないと思ったほうがいいでしょう…。
譜面をチェックすると同時押しでノーツをかさ増ししている印象ですね。
レベル40の微辛ゲージの譜面(4曲)は今回で全部プレイしましたが、この曲も然りすべてで3個以上の同時押しが目立つようなものでした。
個人的には、左手をダイナミックに動かして赤ボタンを押すことを意識したいです(赤+右緑+右白の3個同時押しや右白軸でのリズム刻みでゲージが削られやすい)。
Invisible Farewell

HYPER レベル41
ヴィジュアル系バンドの曲というコンセプトで製作されたとのことです。
この制作に携わったコンポーザーはdj TAKA、PON、Akhutaの3人で、担当キャラも3人の集合。
BPM変化が3回あって曲調もガラリと変わる箇所があります。
最初と最後のBPM234地帯はTAKAのパートで8分音符主体の配置メイン。ゲージのメモリを稼ぎたいところです。
中盤のBPM138地帯はPONのパート。担当キャラでいえばアッシュのパートで、曲調が同じ担当キャラの「@you」を彷彿させます。
PONのパートは曲中で最も低速で譜面がスクロールされるため、難易度は比較的高めでしょう。
続くBPM207地帯はAkhutaのパート。12分(8分3連符)の同段スライドのフレーズがメインの配置です。
サビ以降でBPM234に戻ります。この地帯でできるだけゲージを稼いでクリアしました。
なおN譜面(レベル29)は未プレイなので次回出没時にもプレイしたいですね。
Indigo Nocturne

HYPER レベル42
2022年~23年初頭に開催されていたといわれるイベント「いちかのごちゃまぜMix Up!」で登場した曲です。
「いちかのごちゃまぜMix Up!」は、ポップンを含むBEMANI機種(コナミ製の音ゲー)に収録されている曲の中から2曲が選ばれ、それらをミックスして新たに作られた楽曲を解禁するためのイベントとのこと。
Indigo Nocturneは、ポップンの「REcorrection」、ノスタルジアの「蒼氷のフラグメント」をミックスさせて作られた曲とのことです。
HYPERは階段状フレーズが主体となる譜面で、主にピアノのメロディーを叩かせるような印象。トラック構成や曲の雰囲気は「水晶塔のオルカ」に似ていると思います。
Indigo NocturneのH譜面で出てくるのはBPM150の16分階段・スライドというわけですが、局所的に32分(16分音符より細かい刻み)の3連小階段が出てきます。
- ex. 右黄→右緑→右青、右緑→右青→赤
- 該当フレーズは猫叉Master作曲のREcorrection譲りか
その箇所は左白4つ打ちと一緒に叩かせるため右手で処理しなければなりません。ゲージ削りポイントのひとつでしょう。
さらに16分隣接交互をあらゆるボタンで叩かせたり、左白軸との混合で叩かせたりという配置、16分螺旋階段も見受けられます。
隣接交互は、例えば赤と右青のボタンを交互に叩くような配置で、この譜面ではそれを片手で叩かなければいけない箇所があります。コンディションが悪い日だとゲージを大きく減らしかねないところでした。
この日は他にもレベル42の曲をいくつかプレイしましたが、押しづらい譜面や体力的に疲れる譜面もあって落ちてばかりいました。そんな中で唯一、クリアメダルがついたのがこの曲のH譜面です。
攻略情報や有志の難易度表ではレベル42としては強いという評価がされていますが、個人的には、弱~中判定で落とした譜面よりノーツについていけたように感じます。
Anelis


ACラピストリア初出。担当キャラ然り同じラピス曲の「Harmonia」を思わせる雰囲気を感じます。ヴォーカルは同じ方ですが、作曲者は異なっています。
また、正確には担当キャラは4人の集合であり、勝ち台詞・負け台詞もありません。
HYPER レベル31
H譜面の初プレイは2023年9月下旬。当時はAC筐体でレベル31~32に挑戦中の腕前でしたが、その時点でBAD20の銅◆だったので個人的にクリア難易度は高く感じませんでした。
今回は後述のEXで疲れた後にHのプレイという流れで、スコアを2万点以上更新、BAD一桁の銅★で再クリアとなりました。
EXで最大の問題たる終盤(曲が静かになる前の箇所)は右軸同時押しがない分、それだけでも難易度がグッと下がっているでしょう。
なおフルゲージでクリアできなかったのは曲が静かになるところで出てくる24分のスライドで零した箇所があったため。EXで同じ配置が出てきますが、Hでもあるんだとビビったからでしょう。
EX レベル41
総ノーツ数は1024。ゲージが伸びにくいラインを僅差で下回っています。
同時押し主体という印象でゲージメモリが伸ばしやすく許容BADは多いはずですが、このEX譜面は個人的にはそうとはいえず…。BAD50台どころか、38でも逆ボーダーでクリアできませんでした。
終盤に出てくる「右白のリズム刻みと左手での別フレーズを叩かせる箇所」でゲージが削られるのです。道中はクリアゾーンに乗せられるのですが、ここだけで3連続FAILEDになってしまいました。
例の箇所以外はゲージが伸びるので、ミラーで試すことも検討したいですね。
輪廻の鴉

HYPER レベル41
Indigo Nocturneと同じ「いちかのごちゃまぜMix Up!」の楽曲で、こちらはポップンの「RINИE(読み方:リンネ)」とBeatmaniaIIDXの「鴉」をミックスしたものです。曲名にもそのまま現れていますね。
アーティスト名にはdj TAKAとありますが、ヴォーカルはPONです。RINИEのヴォーカルを使ってTAKAがミックスしたとのことです。
歌詞と対応するメロディー、コード進行は「RINИE」そのもの。イントロやエンディングの「Am-Bb」のコード進行や打ち込みドラムの音は「鴉」のものが引用されています。
譜面はRINИE部分が原曲と同じ8分ベースのリズム。鴉部分にあたるイントロ後半8小節・中盤8小節・エンディングの8小節は12分(8分3連符)ベースに切り替わるため、リズム面で混乱してしまいます。
鴉部分の12分地帯は同段スライドや2個同時押しでハネリズムを刻ませるような配置、2連打が出てくるのですが、この部分がレベル41としては難しいといわれています。
ただ、大きくゲージが削られることはなかったのは1ヶ月前にNORMAL譜面で予習したからといえます。N譜面と見比べたのですが、一部で同じような譜面構成になっていますね。
ポップンクラス

前回より0.13上昇し、83.26になりました。
この日はレベル41を10曲以上プレイしていますが、8万点台のスコアだとほぼ伸びなくなってきました。
41で9万点以上取るか、42以上をプレイしないと上がらないような状態ですが、後者のほうが達成しやすいでしょう。
ただ、42以上のプレイはその日のコンディションやメンタル次第ですね。41以下のプレイで楽しめたりしたので、そちらを進めることになろうかと思います。

