ハロウィンですがポップンに行ってきました(ゲームセンター出没)。

リザルト

波と凪の挟間で

HYPER レベル40

Akhuta節を感じられる独特なコード進行を持つ楽曲。

Akhutaの楽曲はストリングスとエレキギターが交じるサウンドという印象があり、他に「Alia Dimensiva」「乱膳の舞姫」「空に抗い堕つるとも」が思いつきました。

「波と凪の挟間で」も然り。この曲は乱膳の舞姫と同じ女性ヴォーカルで、当該曲に近いBPM・曲調だと思います。

曲名自体はプレイするかなり前から知っていて、HYPERが表記レベルとしては難しいということも。

ちょうどこの曲が初出となったバージョン(前々作の「解明リドルズ」)の曲のプレイを続けていたので、その流れで手を出すと決めました。一か八か、やってみないと。

結果的にはクリアできました。しかもBAD30、フルゲージから1粒減というリザルトでスコアもAランクが出たので、自分としては良いほうです。

しかし、言われてみると階段のフレーズがレベル40としては難しいとの体感でした。BPM177で16分刻みの階段は41で見かけるような印象ですし、スライド階段についていくのに必死でした。

Danza Pantera

HYPER レベル41

ジャズとフュージョンの流れを汲む(と思っている)インスト楽曲です。ピアノが印象的で、BEMANIシリーズではピアノ鍵盤型音ゲー「ノスタルジア」に収録されているそうです。(ノスタルジアはかつて通っていたゲームセンターでプレイしている人がいて、その人の話を聞いて知った)

この曲も先と同じく曲名だけは何ヶ月か前に知っていました。

しかし、こちらは前々作解明リドルズ稼働中のイベント内で解禁する楽曲だったようで、リドルズの頃にポップンをプレイしていなかった自分は無条件解禁(一定期間経過後に誰でもプレイできるようになる)を待つしかありませんでした。

このほど、新作稼働から1ヶ月が経過したタイミングで無条件解禁されたため、ようやくプレイ可能になりました。

BPM150の階段主体のフレーズにどこまでついていけるか腕試しということでチャレンジしたところ無事にクリア。

総ノーツ数は1017で、近いノーツ数で既にクリアした滑り台のマーチEX、Levitation Minneapolis HYPER然り微辛ゲージ回避が救いですね。

BAD32、フルゲージから1粒減で、レベル41の曲としては善戦といえるでしょう。

そのときのプレイ動画を撮っていました。今回は画面のみ写っているだけです。

バンブーソード・ガール

HYPER レベル41

ボカロ楽曲を公に発表しているコンポーザー「Cosmo@暴走P」の楽曲。ポップンでもこの方の楽曲はいくつか収録されています。

バンブーソード・ガールはちょうど1年前の今頃にNORMAL譜面をプレイしたことがありました。そのN譜面はレベル32で、当時は32ができるかできないかの腕前だったときにクリアして安堵した覚えがあります。

H譜面のレベル41をAC筐体の大きなボタンでプレイするなんて去年の秋には夢にも思いませんでしたし、当時は家庭用ポップンのLivelyでも41は全くクリアできませんでした。

今回、ACラピストリア初出時の曲をいくつかプレイする中でこの曲にも手を出し、クリアできましたが、BPM208の16分階段が所々出てくるところに難しさを感じます。

この速さの階段といえばレベル43や44で出てくる印象(Livelyで当該レベルの曲をプレイしている経験)があり、41としては速いと思いましたね。

でも何とかゲージを保てたようです(プレイ中はゲージの1メモリの増減を確認する余裕がないため)。純粋な階段よりも、同じ列をスライドさせる階段状フレーズでゲージを保つことを意識したのでしょう。

あとは「定時には必ず帰る 我らがバンブーソード・ガール」と歌う箇所等の同時押しでBADを出しすぎないようにしたことでしょう。

ポップンクラス

レベル41の曲を5曲クリアしました。それがポップンクラス上昇に寄与して、82の大台を超えました。

先のリザルト以外にもクリアしたレベル41の曲は次の3曲です。

この中に彼女は快刀乱麻HYPER、麗しきエトワールアンジュEXが入っていないのが悔やまれますが、今日ノマゲ(ポップンのデフォルトのゲージタイプ)でプレイしたところ双曲ともクリアまであと1メモリ足りませんでした…。

でも、4月のプレイ時にFAILEDしたSlime Molds HYPERのリベンジを達成できたのもあるので、良しとしましょう…。